本文へ移動

東京マラソン2020チャリティ ランナー経験者インタビュー

  • Run for Girls
  • 終了

(2019年11月12日更新)

過去の東京マラソンチャリティで、プラン・インターナショナルを選んで参加してくださったチャリティランナーの方お二人に、感想などをうかがいました!

中村晶子さんインタビュー

寄付先団体にプランを選んだ理由を教えてください

途上国の女の子たちに支援を届けたかったからです。

プランの寄付者プログラムに参加されていかがでしたか

増田さんのランニングクリニックに参加して、走る前の体の温め方、インターバル走の走り方などを教えていただきながら楽しく走れました。ランと寄付に同じ思いを乗せた仲間との練習後の会食も楽しかったです。

チャリティランナーとして走った感想をお聞かせください

日本新記録を出した設楽君とすれ違ったこと、ピンクの旗を立てたプランのボランティアが大勢応援してくれたことでモチベーションを維持しながら走りきることができました。皆さんに感謝です!

写真:撮影:金井塚太郎/プラン・インターナショナル
撮影:金井塚太郎/
プラン・インターナショナル

西尾茂さんインタビュー

寄付先団体にプランを選んだ理由を教えてください

チャリティランナーで出走したのは、海外に目をむけ異国の恵まれない子どもたちの力になりたいと思ったからです。

プランの寄付者プログラムに参加されていかがでしたか

増田さんのランニングクリニックは「楽しくてためになった」に尽きます。増田さんのユーモアあふれるお話と、コーチの本格的なレッスンを味わう贅沢な時間でした。また、その後の会食では、ほかのランナーの皆さんのチャリティとして走ることへの思いを知ることができたのもよかったです。

写真:撮影:金井塚太郎/プラン・インターナショナル

チャリティランナーとして走った感想をお聞かせください

7月の申し込み以降、大会当日が最大の目標となり、約半年間トレーニングに力が入りました。当日はチャリティを意識して走ろうと、記念グッズのピンク色の手袋をして走りました。コースの所々でプランの皆さんからも応援いただき、気分はチーム「プラン」。気持ちが一段と高まりました。その甲斐あって、自己ベストでフィニッシュ。さまざまな喜びで満たされた、かけがえのない一日になりました。

「プラン・ランニング部」へのお誘い

「走ることで、世界の女の子が貧困や差別に負けず、前向きに生きるサポートをしよう!」という共通の思いをもって、世界の女の子の現状やプランの活動を広める「プラン・ランニング部」。街中で、レースで、プランのTシャツを着た部員を見つけたらお声がけください。また、新規入部も大歓迎です。

公式Twitterでは、ランニング部長が自身の部活動を報告しています。ぜひフォロー、応援をお願いします!

ご興味のある方はお気楽にご連絡ください。run4girls@plan-international.jp

写真:プラン・ランニング部
プラン・ランニング部

プラン・インターナショナルは東京マラソン2020チャリティ事業の寄付先団体です。
東京マラソン2020チャリティ公式ウェブサイト 
https://www.marathon.tokyo/charity/

" "

好評につき、東京で4回目・大阪で2回目の開催が決定しました
プラン・ラウンジ 「“遠い国の女の子の親になる”ってどんなこと? 座談会&交流会」

プラン・インターナショナルでは、「遠い国の女の子の、私は親になりました。」というメッセージでキャンペーンを展開し、貧困や差別に直面している世界の女の子への支援を呼びかけています。多くの方が支援の輪に加わってくださっている一方で、「“親”になるって、どういうこと?」「実際の支援者の感想を聞きたい」「女の子たちの現状をもっとよく知りたい」「仲間を増やしたい」など、たくさんのご質問やご要望が寄せられています。

そこで、「“遠い国の女の子の親になる”ってどんなこと?」と題した、座談会・交流会を開催します。プランへの支援をご検討中の方、またすでにご支援をしてくださっている方、どなたでもご参加いただけます。ぜひお気軽にお申し込みください。

イベント概要

タイトル

「“遠い国の女の子の親になる”ってどんなこと? 座談会&交流会」

【東京】地域

東京・三軒茶屋

【東京】日時

2020年1月18日(土)14:00~16:00(13:30開場)

【東京】場所

プラン・インターナショナル事務局 11F(地図はこちら
東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル11F
(田園都市線/世田谷線 三軒茶屋駅より徒歩5分)

【大阪】地域

大阪・梅田

【大阪】日時

2020年2月1日(土)14:00~16:00(13:30開場)

【大阪】場所

梅田スカイビル タワーイースト36階スカイルーム(地図はこちら
大阪市北区大淀中1-1 新梅田シティ内
(JR大阪駅、地下鉄梅田駅、阪急梅田駅より徒歩9分)

参加者同士の交流会

発表者の“親”の皆さんやプラン職員を交えて、少人数でのグループトークの時間をもうけます。当日参加したきっかけ、支援や世界の女の子について思うことなど、お互いの思いを交換してください。初対面の方々ばかりにもかかわらず、毎回とても盛り上がる人気のコーナーです。

写真:プラン・ラウンジ
5月開催のプラン・ラウンジの様子

担当スタッフのメッセージ

“親”という言葉に、皆さまはどんな印象をもたれますか? 子どもたちを見つめる深いまなざしを感じる方も多いと思います。もちろん、それもプランがこの言葉に込めた思いではありますが、それだけではありません。“親”は、「世界に前向きなインパクトをもたらす変革者」でもあるのです。“親”になるとは、とてもダイナミックなことです! その理由や仕組みは、ぜひラウンジ当日にお聴きいただけるとうれしいです。担当者一同、お待ちしております。

写真:当日の運営担当職員。左から、加藤、津田、久保田職員
当日の運営担当職員。左から、加藤、津田、久保田職員

当日のプログラム

遠い国の女の子たちの現実~解説&短編映像上映~
「女の子だから」という理由でさまざまな困難に直面する遠い国の女の子たち。「早すぎる結婚」「暴力」「過重な労働」など、彼女たちを取り巻く現実について、プラン職員がデータや事例などを使って解説します。
また、女の子たちが直面する厳しい現実を知っていただくための映像も上映します。
キャンペーンに登場する“親”というフレーズ。それは、遠い国の女の子たちを見守り、可能性を育む支援者を表しています。しかし、“親”の皆さんがもたらす効果は、実はひとりの女の子の成長だけにとどまりません。地域に、経済に、次世代にと波及していくのです。その仕組みや“親”に込めたプランの思いを職員が解説します。
“親”になってみた!~支援者の座談会~
続いて実際に“親”になられている皆さまにご登場いただき、「“親”になろうと思ったきっかけ」「“親”になって、どんなことが起きたの?何ができるの?」「まだ会ったことのない“娘”への思い」などを語っていただきます。ご支援者たちの生の声をお聞きください。

今後の予定

2019年12月14日(土)14:00~16:00

場所:プラン・インターナショナル事務局 11F

トップへ