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【参加募集】オンラインイベント「たかまつななさんと考える、女の子たちと気候変動」(10/7)

  • オンライン Zoom開催
  • 無料
  • 終了

(2022年09月12日更新)

10月7日(金)17:00をもってお申し込みを終了しました。

10月11日は、「国際ガールズ・デー」です。「性別」と「年齢」という二重の差別を受ける途上国の女の子たちの特有な問題に焦点をあて、その解決にむけて世界各国が取り組むよう、啓発し訴える日です。プラン・インターナショナルの働きかけを受けて、2011年に国連によって定められました。

時事YouTuberたかまつななさんを迎え、オンラインイベントを開催

今年で11回目となる国際ガールズ・デー。プランは、2022年10月7日(金)に、時事YouTuberのたかまつななさんを迎え、オンラインイベントを開催します。

株式会社笑下村塾代表、芸人、起業家などたくさんの顔をお持ちのたかまつななさん。昨今は、特に時事YouTuberとして、政治や教育の現場に自ら足を運んで取材をし、若者を中心とした多くの人々に社会問題を分かりやすく伝える活動に力を入れていらっしゃいます。「社会問題を『自分ごと化』して、解決への一歩を踏み出してほしい」。たかまつななさんのこの思いは、まさにプランが女の子たちに発信しているメッセージと重なり、女の子のエンパワーメントのための取り組みと合致します。

写真:たかまつななさん 写真提供:株式会社松下村塾
たかまつななさん 
写真提供:株式会社笑下村塾

「気候変動」が女の子にもたらす影響を考える

イベントでは、たかまつななさんとプランのアドボカシーグループ長島職員が、気候変動が女の子に及ぼす影響や課題をテーマに対談します。
気候変動に起因するさまざまなジェンダー課題について広く知っていただくことで、私たちができることは何かを一緒に考えてみませんか。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

イベント概要

イベントタイトル

たかまつななさんと考える、女の子たちと気候変動

日時

2022年10月7日(金)20:00~21:15

場所

Zoomウェビナー

定員

最大500人(先着順)

参加費

無料

参加申し込み

締切日:10月7日(金)17:00 申し込み終了

申し込み締め切り
2022年10月7日(金)17:00
申し込みの受付を終了しました。

当日のプログラム

  1. 国際ガールズ・デーとは
  2. トークイベント
    「たかまつななさんと考える、女の子たちと気候変動」

    全世界の人々にとって共通の重要課題である気候変動をジェンダーの視点から捉え、この問題が女の子にもたらすさまざまな影響や課題、私たちにできることについて、たかまつななさんとプラン長島職員との対談を通じ考えます。
  3. プランの活動紹介

登壇者プロフィール

写真:株式会社笑下村塾 代表 たかまつなな

株式会社笑下村塾 代表 たかまつなな

1993年神奈川県横浜市生まれ。若者の政治参加が専門。時事YouTuberとして、政治や教育現場を中心に取材し、若者に社会問題を分かりやすく伝える。18歳選挙権をきっかけに、株式会社笑下村塾を設立し、出張授業「笑える!政治教育ショー」「笑って学ぶ SDGs」を全国の学校や企業、自治体に届ける。著書に『政治の絵本』(弘文堂)『お笑い芸人と学ぶ13歳からのSDGs』(くもん出版)がある。
大学生時代に、フェリス女学院出身のお嬢様芸人としてデビューし、「エンタの神様」「アメトーーク!」「さんま御殿」などに出演、日本テレビ「ワラチャン!」優勝。 さらに、「朝まで生テレビ」「NHKスペシャル」などに出演し、若者へ政治意識の向上を訴える。

長島 美紀(ながしま みき)

長島 美紀(ながしま みき)

プラン・インターナショナル アドボカシーグループ リーダー
早稲田大学大学院で先進国の難民受け入れ政策を研究。なかでも、FGM(女性性器切除)を理由に難民認定申請をする事例について研究活動を行いながら、UNHCR駐日事務所や難民支援を行うNPOにインターン/リサーチャーとして関わる。その後さまざまなNGOや財団の運営や広報・キャンペーン、事業運営、政策提言活動に従事。プランでは、政策提言事業、特にジェンダー主流化、「女性の社会での活躍」を中心に提言活動を行う。著書に『FGM(女性性器損傷)とジェンダーに基づく迫害概念をめぐる諸課題―フェミニズム国際法の視点からの一考察』(早稲田大学出版、2011年)がある。

お問い合わせ

お問い合わせ・申し込み後のキャンセル連絡

公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
広報マーケティング部 広報チーム
E-mail:event@plan-international.jp

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