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【参加募集】講演会『紛争下を生きる女の子たち~もし私があの子だったら』(1/21開催)Kindle本の漫画家、平和構築の専門家らが登壇

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(2025年12月18日更新)

2026年1月21日(水)、プラン・インターナショナルは、東京都豊島区の立教大学と共催で、講演会「紛争下を生きる女の子たち~もし私があの子だったら」を開催いたします。

イメージ:講演会「紛争下を生きる女の子たち~もし私があの子だったら」

本講演は、プランが手がけ、Amazonの電子書籍サービスKindleより刊行された書籍、『もし私があの子だったら 紛争下を生きる女の子の物語』のなかで描かれた内容について、参加者の皆さまにさらに深く知っていただき、日本の私たちにできることを一緒に考える機会といたします。

漫画家、平和構築の専門家らが登壇

『もし私があの子だったら 紛争下を生きる女の子の物語』で、ナイジェリアとロヒンギャの女の子の物語を作画した漫画家の村田順子さん。過酷な物語を漫画に表現する際の苦労や工夫をした点などを、南アジア地域研究を専門とする立教大学の日下部尚徳先生とともに、ロヒンギャ難民キャンプでの支援を担当するプラン職員がうかがいます。
また、本書にもコメントをお寄せくださった笹川平和財団の堀場明子さんには、WPS(Women,Peace,Security:女性・平和・安全保障)について、プラン職員とともに立教大学の学生の方々からの質問に答える形で、わかりやすく解説いただきます。「女の子や女性が、守られるだけでなく、和平を担っていくことが大切」というメッセージを、これまでのご経験を交えながらお話しくださいます。

イベント概要

タイトル
講演会「紛争下を生きる女の子たち~もし私があの子だったら」
日時
2026年1月21日(水)19:00~21:00(開場:18:30~予定)
会場
立教大学 池袋キャンパス14号館D401教室
(東京都豊島区西池袋3-34-1 JR・西武池袋線・東京メトロ丸の内線・有楽町線など:池袋駅西口より大学正門まで徒歩約7分)
内容(予定)
  • 漫画制作秘話「女の子に寄り添う」(漫画家・村田順子さん、立教大学 異文化コミュニケーション学部准教授 日下部尚徳先生、プラン・インターナショナル内海職員)
  • 対談「平和の推進者としての女性」(笹川平和財団・堀場明子さん、立教大学の学生の方々、プラン・インターナショナル道山職員ほか)など
参加費
無料
対象
「紛争と女の子・女性」というテーマに関心のある方、学生、教育関係者、支援者の方
定員
150名
申し込み締め切り
2026年1月21日(水)17:20まで
申し込みの受付を終了しました。
申し込み

登壇者プロフィール

写真:福田職員

村田 順子(むらた じゅんこ)さん 漫画家

少女漫画家、エッセイ漫画家、ライター。竹宮恵子のアシスタントを経験後、20歳で漫画家デビュー。香港や韓国のアジアのアイドル研究家。レオン・ライのオフィシャルファンクラブ元・代表。コミックス作品は、アジアの各国語版も販売されている。

写真:日下部 尚徳(くさかべ なおのり)さん 立教大学異文化コミュニケーション学部・准教授

日下部 尚徳(くさかべ なおのり)さん 立教大学異文化コミュニケーション学部・准教授

東京外国語大学准教授を経て、2020 年 4 月より現職。専門は南アジア地域研究、国際協力論、平和構築論、開発社会学。バングラデシュを主たるフィールドとし、貧困、災害、難民、紛争、イスラーム、開発援助などが複合的に交錯する社会構造の分析に取り組む。
主な著書は、『自分ゴトとして考える難民問題』(単著、岩波ジュニア新書、2025年)、『現代バングラデシュ』(編著、東京大学出版会、2025年)、『アジアからみるコロナと世界――我々は分断されたのか』(編著、毎日新聞出版、2022年)、『ロヒンギャ問題とは何か――難民になれない難民』(編著、明石書店、2019年)ほか、多数。

写真:堀場 明子(ほりば あきこ)さん 笹川平和財団 主任研究員

堀場 明子(ほりば あきこ)さん 笹川平和財団 主任研究員

上智大学にて博士号(地域研究)取得。専門は紛争分析、平和構築、東南アジア(特にインドネシア)地域研究。長年、タイ深南部(パタニ)の紛争解決に向けた取り組み(Peace Mediation Support)に従事。また、衆議院議員の政策担当秘書を務めた経験から、女性政治リーダー育成、国会でのWomen, Peace and Security (WPS)アジェンダの推進も行っている。一般財団法人MRAハウス理事、Georgetown Institute for WPSのフェロー、NATO Civil Society Advisory Panel for WPSのメンバー。

待望のペーパーバック版刊行!『もし私があの子だったら 紛争下を生きる女の子の物語』

待望のペーパーバック版刊行! 『もし私があの子だったら 紛争下を生きる女の子の物語』

プランの活動地域に暮らす女の子の実話を元に描かれた本書の電子版は2025年11月21日に発刊され、Kindle売り上げ1位を獲得するなどの反響をただきました。
「紙の書籍として取り寄せたい」「プレゼントにしたい」という多くの声にお応えするべく、この度、ペーパーバックを刊行しました。
価格:1,320円(税込み)

電子版は2日間の無料キャンペーン実施

  • ※キャンペーンは終了しました。

2025年12月18日(木)17:00~12月20日(土)17:00の期間、
電子版の無料キャンペーンも実施します。

いずれも、この機会にぜひお取り寄せください。ご関心のありそうなご友人やお知り合いの方への拡散も、どうぞよろしくお願いいたします。

漫画の1ページ

漫画の1ページ

漫画で知るシリーズ第2弾『もし私があの子だったら 紛争下を生きる女の子の物語』について

紛争により人生を大きく変えられてしまった女の子たち。プランの活動地域から届いた実話を元にした彼女たちの物語を、漫画と女の子本人が語るミニストーリーによってお届けします。プランによる解説文もついており、「紛争が子どもたち、女の子たちに与える影響」について知るための入門書として、ご活用いただけます。

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