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【参加募集】特別試写会『手に魂を込め、歩いてみれば』ガザの現実を伝えるドキュメンタリー(11/19、日比谷)

  • 特別試写会
  • 終了

(2025年10月28日更新)

写真:手に魂を込め、歩いてみれば

プラン・インターナショナルは、ユナイテッドピープル株式会社のご協力により、パレスチナ・ガザ地区の現実を伝えるドキュメンタリー『手に魂を込め、歩いてみれば』の試写会を、2025年11月19日(水)に開催します。
本作は、占領下のガザでフォトジャーナリストとして活動し、プランのユース・メンバーでもあったファティマ・ハスネ(映画内表記:ファトマ・ハッスーナ)と、イラン出身の映画監督セピデ・ファルシの1年にわたる交流を追ったドキュメンタリーです。皆さまのお申し込みをお待ちしております。

イベント概要

上映作品
上映作品:『手に魂を込め、歩いてみれば』(113分)
公式サイト
日時
2025年11月19日(水)18:40開場/19:00開演
会場
日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(大ホール)
東京都千代田区日比谷公園1-4
アクセス
定員
100名
  • ※一般枠50名+支援者枠50名
参加費
無料
  • ※1組2名様までお申し込みいただけます。ご家族やお友だちをお誘いのうえご参加ください
申込締切
2025年11月18日(火)17時
    ご好評につき、定員に達しましたため、申し込みの受付を終了いたしました。
協力
ユナイテッドピープル株式会社

映画紹介

占領下のガザでフォトジャーナリストとして活動し、プラン・インターナショナルのユース・メンバーでもあったファティマ・ハスネ(映画内表記:ファトマ・ハッスーナ)と、イラン出身の映画監督セピデ・ファルシとの1年にわたる交流を追ったドキュメンタリー。空爆や飢餓、不安にさらされながらも、監督が「彼女は太陽のような存在」と称賛するファティマは、街の光景や人々の力強さを写真に収め続けました。カンヌ映画祭での上映が決まった直後の2025年4月16日、彼女は家族とともに空爆で命を奪われます。しかし、残された映像と言葉は、今も「声をあげることの意味」を私たちに問いかけています。

この映画は、12月5日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショーとなります。

画像:ガザ・中東人道危機緊急支援

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