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(2025年05月07日更新)
2024年(令和6年)1月1日に起きた石川県能登半島地方を震源とする地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
発災から約1年4カ月が経過した2025年5月現在も、被災地では復旧・復興に向けた取り組みが進められています。プラン・インターナショナルでは、緊急支援へのご寄付募集は終了しましたが、皆さまからいただいたご支援のもと、自治体や民間支援団体と連携して支援活動を続けています。
今回は、石川県内灘町で、NPO法人おむすびと連携して開催予定の「こどもフェスタ」についてご案内します。
復興チャリティー「こどもフェスタ」のご案内
2025年5月18日(日)に内灘町で開催する「こどもフェスタ」は、被災者の方々を含む子どもたちやその保護者など、どなたもお気軽にご来場いただけるイベントです。
プランは協力団体として開催を支援するほか、臨床心理士を派遣し、「子どものための心理的応急処置研修」を実施します(こちらの研修は事前予約制です)。
詳しくはイベント概要とチラシをご覧ください。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
イベント概要
- 復興チャリティー「こどもフェスタ」
- 日時
- 2025年5月18日(日)11:00~16:00 雨天中止
- 場所
-
内灘町サイクリングターミナル 芝生広場
(〒920-0264 石川県河北郡内灘町宮坂に1-3) - 参加費
- 無料
- 当日のプログラム
- 11:40 食育講座(保健センター)
12:30 今町 衣里&エンクルール
13:30 かがやき音楽団
14:15 朝霞太鼓
15:00 梅木ダンススクール - 「子どものための心理的応急処置研修」講師:久保 千晶 氏 (臨床心理士・公認心理士)
- 日時
- 2025年5月18日(日)10:00~12:00
- 場所
- 内灘町サイクリングターミナル研修室
- 参加費
- 無料
- 定員
- 30名
- 申し込み
- お電話での事前予約制です
お申し込み先:結カフェ
076-205-3517
プラン・インターナショナルの支援活動~令和6年能登半島地震緊急支援~
皆さまからいただいたご支援のもと、自治体や民間支援団体と連携して支援を継続しています。
内灘町では、地元のNPO法人おむすびと連携し、主に以下の活動を支援しています。
- 月2回の「みんなの食堂」:
栄養バランスに配慮した食事を通じて、子どもたちの健康をサポートすると同時に、地域の交流の場としての役割も果たしています。 - 月1回の講演・ワークショップと食事会:
子育てや教育、健康など、多岐にわたるテーマを専門家とともに学ぶ機会を提供し、その後の食事会で交流を深めることができます。
能登半島の入り口に位置する内灘町は、日本海と河北潟の間に広がる人口約2万6千人の町です。珠洲市や輪島市など能登地方とは異なり、内灘町は、地震の揺れよりも地盤の液状化によって道路や家屋が大きく損傷し、多くの方々が住む家を失い、仮設住宅での生活を余儀なくされています。プランは、発災直後から内灘町の避難所へ食糧や衛生用品、生活用品などの支援物資を届けてきました。2025年2月からは、NPO法人おむすびと連携し、上記のような子ども食堂や、子どもや保護者を対象とした講演会を開催しています。






