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【参加募集】SRHRスタンディングアクション2024~MY BODY MY CHOICE・私のからだは私のもの!〜(9/27)

  • SRHRスタンディングアクション2024
  • 終了

(2024年09月12日更新)

プラン・インターナショナルのアドボカシーグループは、公益財団法人ジョイセフとともに、世界避妊デー(9/26)、国際セーフアボーションデー(9/28)のある9月に、日本における性と生殖に関する健康と権利(SRHR)の実現を求めるため、9月27日(金)に東京駅前行幸通りでSRHRスタンディングアクションを行います。ぜひご参加ください!

「誰もが自分と他者の心と身体を尊重し、自分らしく生きられる社会」を目指して

誰もが自分と他者の心と身体を尊重し、自分らしく生きられる社会。
当たり前のようで、いまだに実現していません。
アドボカシーグループでは、この社会の実現を目指し、公益財団法人ジョイセフ、#なんでないのプロジェクト、一般社団法人Springとともに、ネットワーク「Japan SRHR Promotion Network (JSPN、ジャスプン)」を結成しました。

今後、ジェンダー平等、性と生殖に関する健康と権利(SRHR)促進、LGBTQ+の権利、性とジェンダーに基づく暴力(SGBV)の問題を取り上げ、団体やユース、専門家、アカデミア、メディア、企業、性の学びを必要とする個人と共に、政策提言、情報周知、ワークショップ実施、オンラインキャンペーンを展開する予定です。

SRHRスタンディングアクション 2024〜MY BODY MY CHOICE ・私のからだは私のもの!〜

SRHRスタンディングアクション2014

JSPNでは活動の第一弾として、9月27日(金)に東京駅前行幸通りでSRHRスタンディングアクション2024を行います。
イベントでは、SRHRの推進やジェンダー平等の実現を求める団体や個人の参加者によるリレートークを行い、現地参加できない方からのメッセージの代読も行います。
もちろん現地で実現への思いを共感していただくだけでも大歓迎です!

イベント概要

イベントタイトル
SRHRスタンディングアクション2024~MY BODY MY CHOICE・私のからだは私のもの!〜
日時
2024年9月27日(金)18:30~20:00
場所

東京駅行幸通り(みゆきどおり/ぎょうこうどおり)(東京都道404号皇居前東京停車場)

  • ※本日のスタンディングアクションは室内に会場を変更して開催いたします。変更後の会場詳細は、連帯フォームにて「会場参加する」を選択された方にのみご案内いたします。
  • ※日時に変更はございません。
ライブ配信

ライブ配信も実施します。視聴される場合は、以下ご覧ください。

  • ※当日のライブの内容をこちらから文字でご覧いただけます。「トーク名:SRHRスタンディング」
  • ※会場参加に変更される場合は、公益財団法人ジョイセフまでご連絡ください。
主催団体

公益財団法人ジョイセフ+Japan SRHR Promotion Network (JSPN)

  • ※ JSPNは「誰もが自分と他者の心と身体を尊重し、自分らしく生きられる社会」を目指し、2024年7月に発足した、プラン・インターナショナルおよび公益財団法人ジョイセフ、#なんでないのプロジェクト、一般社団法人Springの4団体からなるネットワークです。
賛同団体
SDGsジャパン市民社会ネットワーク ジェンダーユニット、SRHRユースアライアンス
参加・申込方法
  • 当日現地から参加される方には、カラフルな光るバルーンとペンをご用意します。メッセージを書いて、あなたの想いを届けてください!自作プラカードも大歓迎です。
  • 現地に来られない場合も、事前にメッセージを送っていただくことが参加できます。いただいたメッセージは、当日会場にて代読いたします(時間の都合上、すべては代読できない可能性があります)。
    上記の「お申し込みフォーム」よりメッセージをお寄せください。
2023年のスタンディングの様子
2023年のスタンディングの様子

SRHRスタンディングアクション2024 ステートメントより(一部抜粋)

残念ながら、私たちのSRHRは充分に守られているとは言えません。とりわけ女性や女の子、性的マイノリティの人びとのSRHRは、社会に根深く残るジェンダーに基づく差別や偏見、不十分なまま放置された法制度により、リスクにさらされ続けています。

性暴力も、深刻なSRHR侵害の一つです。性暴力被害当事者や支援者の努力により、昨年7月ようやく「不同意わいせつ罪」、「不同意性交罪」が新たに成立し刑法が改正されました。しかし、性暴力の予防と根絶にはまだ道半ば。No Means Noからさらに踏み込んだYes Means Yes型の性的同意の概念を広げること、そのためにも、「生命(いのち)の安全教育」内容の拡充や、包括的性教育の実現が必要です。

誰もが、他者や権力者からの不当な介入や差別、暴力を受けることなく、自分の心と身体について、正しい知識をもとに、自分らしい選択ができる社会に。すべてのひとのSRHRが守られる社会を実現するために。

登壇者プロフィール

アドボカシーグループ 長島美紀

「私たちはもっと怒っていい」

電車のなかで痴漢に触られても我慢した、何もできなかった。パートナーから性暴力を受けても「嫌と言わなかったから」となかったことにされる。そんな世の中、おかしくありませんか?
私たち一人ひとりの声は、誰もが安心して暮らすことができる、そんな当たり前の社会をつくる力になります。会場で、またメッセージを通じて、皆さんとつながれることを楽しみにしています。

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