Home > International Day of the Girl Child 毎年10月11日は国連「国際ガールズ・デー」

International Day of the Girl Child 毎年10月11日は国連「国際ガールズ・デー」

「国際ガールズ・デー」(International Day of the Girl Child)の成り立ち

写真:「国際ガールズ・デー」(International Day of the Girl Child)の成り立ち国連で毎年10月11日を「国際ガールズ・デー」とすることが定められました。 世界では、女の子であることに加え、年齢が低いことも家庭や社会で軽視される要因となります。将来の稼ぎ手として期待できない女の子は、家計への負担などから、学校へ行くことも許されず、早くに結婚させられたり、働かされたりと差別を受け、自分の人生が自由に選択できることすら知りません。

プランは、これまでBecause I am a Girlキャンペーンの一環として、国際ガールズ・デーの制定を国連に働きかけてきました。国際ガールズ・デーの制定は、社会的に軽視、差別され、時に危険な目にあってきた女の子たちが、潜在能力を発揮できる社会を作っていくための第一歩です。女の子一人ひとりが持つ可能性や能力を社会で存分に生かしていくために、国際ガールズ・デーは大きな役割を担っています。

世界各地で記念される「国際ガールズ・デー」

2012年10月11日に第1回目の「国際ガールズ・デー」が祝われました。これまでに、世界各地で各地の象徴的なモニュメントや建物をピンク色に染める『pinkify(ピンキファイ)』イベントや、「国際ガールズ・デー」を機に女の子の権利について考えるフォーラムなどが開催されています。

  • 写真:ピンクのスカイランタンを灯す(エルサルバドル)

    ピンクのスカイランタンを灯す
    (エルサルバドル)

  • 写真:地元の大学で行われたイベントでピンクの風船を飛ばしてガールズ・デーを祝う(ニカラグア)

    地元の大学で行われたイベントでピンクの風船を
    飛ばしてガールズ・デーを祝う(ニカラグア)

  • 写真:ハイデラバードのPinkyfy(インド)

    ハイデラバードのPinkyfy(インド)

  • 写真:ピンクに染まったナイアガラの滝(カナダ)

    ピンクに染まったナイアガラの滝(カナダ)

  • 写真:ピラミッドとスフィンクスもピンクに(エジプト)

    ピラミッドとスフィンクスもピンクに(エジプト)

  • 写真:地元の俳優、ジャーナリスト、オリンピック選手が教育の障がいを訴える壁画の前で、アピール(フランス)

    地元の俳優、ジャーナリスト、オリンピック選手が
    教育の障がいを訴える壁画の前で、アピール
    (フランス)

世界各地で記念される「国際ガールズ・デー」

日本国内でも、世界の女の子の教育とエンパワーメントの重要性を広く知っていただくために、積極的にイベントやフォーラムを開催。国連広報センターとの共催によるフォーラムの実施や参加型アクション『Raise Your Hand』、『Girl Rising』上映イベントなどを実施。国連事務総長や国際社会のリーダーたちに女の子の教育環境の整備を呼びかけ、働きかけています。

写真:記念イベント「世界を変えるもう一人のマララたち」にて<br />女の子の活躍を願ってRaise Your Hand(2013.10.5) 写真:パキスタンからイルム・ヌールさんが参加女の子の教育のために実体験を元に力強い決意を述べた(2013.10.5)

記念イベント「世界を変えるもう一人のマララたち」にて
女の子の活躍を願ってRaise Your Hand(2013.10.5)

パキスタンからイルム・ヌールさんが参加
女の子の教育のために実体験を元に力強い決意を述べた(2013.10.5)

写真:Girl′s Impact~ガールが世界を変える~の会場でRaise your Hand(2012.10.8) Copyright © UNIC Tokyo/Hiroaki Yamaguchi 写真:学生たちによるダンスイベント(2012.10.8)Copyright © UNIC Tokyo/Hiroaki Yamaguchi

Girl′s Impact~ガールが世界を変える~
の会場でRaise your Hand(2012.10.8)
Copyright © UNIC Tokyo/Hiroaki Yamaguchi

学生たちによるダンスイベント(2012.10.8)
Copyright © UNIC Tokyo/Hiroaki Yamaguchi

これまでに「国際ガールズ・デー」に賛同、協力いただいた 企業・団体

※順不同・随時追加予定

ネイルサロン アプレラプリュイ
ネイルサロン アプレラプリュイ
2014年の支援に続き、2015年の国際ガールズ・デーイベント「羽ばたけ! 世界の女の子」をモチーフとして4種類のネイルのデザインを考案。4種類のネイルの売上げ及びユーグレナのサプリメントの売上げより2015年10月の1ヶ月間にBecause I am a Girlキャンペーンを支援。
Anisha(アニーシャ)
Anisha(アニーシャ)
世界各地の伝統的なモチーフや技法を大切にした洋服や小物作りに取り組む(株)アミナコレクションの女性向けファッションブランド。2014年国際ガールズ・デーにはブレスレットの販売を開始し、売上げからBecause I am a Girlキャンペーンを支援。また、2015年の売上げからブランドの主な生産地であるインドで女子教育プロジェクトを支援。
KOE
KOE
2014年秋に誕生する新ブランド。環境負荷を可能な限り抑制し生産背景における人権や労働環境に配慮した生産を行うフェアサプライチェーンに取り組み、プラン・インターナショナル・ジャパンには、一部のオーガニック商品の売上げより支援。
JAMMIN social wear brand
JAMMIN social wear brand
社会問題をテーマとしたTシャツ等のアイテムを毎週デザイン・販売し、NGO/NPOを支援しているファッションブランド。2014年に続き、国際ガールズ・デー前後の2015年10月5日~10月11日にJAMMINのECサイトでプラン・インターナショナル・ジャパンへのチャリティー付きアイテムを販売。
株式会社ギャンビット
株式会社ギャンビット
女の子を支援するライブ「Women in JAZZ」を2010年から開催。チケット代金の一部でBecause I am a Girlキャンペーンを支援しています。第6回目は2015年10月11日開催。
株式会社ディノス・セシール
株式会社ディノス・セシール
オンラインショップにて2014年より女性や子どもに関する社会問題をテーマとした「せし・ハピクイズ」を展開。クイズ正解者に付与される寄付つき値引きポイントの利用によりBecause I am a Girlキャンペーンを支援。また、2014年に続き、2015年も国際ガールズ・デー前後の10月1日~15日にイマージュネットにおいてキャンペーンを実施。お買い物点数に応じて、Because I am a Girlキャンペーンを支援。
シチズン時計株式会社
シチズン時計株式会社
レディスブランド「CITIZEN xC(クロスシー)」の売上の一部で、パキスタンとマリにおいて女の子の支援プロジェクトを2013年11月より支援。さらに、国際ガールズ・デーに合わせ「CITIZEN xC(クロスシー)」のBecause I am a Girlスペシャルモデルを開発し、2014年10月11日より発売開始。
国際ガールズ・デー推進ネットワーク
国際ガールズ・デー推進ネットワーク
「国際ガールズ・デー」の存在とその趣旨の日本社会における認知を促進すべく、2013年4月に発足したネットワーク。約20の国際機関、NGO、教育機関、企業、ジャーナリスト、学生らからなります。ネットワーク・メンバーが行うシンポジウム・イベント・情報発信などを通じて、すべての女の子のエンパワーメントを実現することを目指します。
株式会社イトーヨーカ堂
株式会社イトーヨーカ堂
国内外に約200店舗を展開し、CSR活動の一環として女性の活躍を積極的に推進している大手スーパーマーケット。2015年国際ガールズ・デーに合わせ2015年11月まで、大井町店と小岩店の2店舗にある各レジの横に募金箱を設置してBecause I am a Girlキャンペーンを支援。
コーセーコスメポート株式会社
コーセーコスメポート株式会社
2015年9月24日~12月23日の期間に「ソフティモ クレンジングシリーズ売上個数No.1キャンペーン」として実施される応募キャンペーンを通してBecause I am a Girlキャンペーンを支援。1応募につき5円が寄付される。
寄付についてのお問合せ・資料請求プラン・インターナショナル・ジャパンへの寄付は寄付金控除の対象となります。
通話料無料 平日9:00~17:30 0120-400-422E-mail:hello@plan-international.jp
公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
〒154-8545 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル10F&11F TEL:03-5481-0030 アクセス