(2026年03月19日更新)

「女の子だから」と言われた瞬間、進路や将来に見えないブレーキがかかる──。
日本では、女性がキャリアアップしづらい現状や、女性が極端に少ない業界があるなど、依然として大きなジェンダーギャップが存在します。
こうした社会のなかで、ユース世代は「仕事」や自分の「未来プラン」をどう考えているのでしょうか?
今回は、国際NGOプラン・インターナショナルのユース組織「プラン・ユースグループ※」のメンバー4人で座談会を実施!
日頃のモヤモヤ体験、企業選びの基準、進路などこれからの未来について語ってもらいました。4人の会話を通して、ジェンダー平等の実現に向けて何ができるのか、ぜひ一緒に考えてみましょう。
- ※プランでは、若者の声を取り入れながら活動を進めています。ユースグループには現在、高校生・大学生・社会人(25歳まで)が所属しています。
参加メンバー
「女の子だから」と言われてモヤモヤした経験
── これまで「女の子だから」と言われて、モヤっとした経験はありますか?
私も理系の友人から聞いた話なんですが。
教授が女の子に対してセクハラ・パワハラをする研究室があるらしく、まず研究室を選ぶ時にそれがないところを選ぶ。それがクリアになったうえで、学びたい分野を選ぶ──という話を聞いてビックリしました。
私は文系なのでわからないのですが、おそらく理系の学生は研究室にいる時間が長いと思うので、その分考えられないような事が起こるというのは衝撃でした。
レイ
マナミ
学業や進路選択でモヤった経験はないですね。
私は旅行が好きで、途上国を含め海外に行くことが多いのですが、その時に「女だけで行くのは辞めた方がいい」と言われる事が多い。
男性/女性というだけで行ける国が変わったり、行動に制限がかかるのはちょっと残念だなと思いますね。
私も学業では感じたことがなく、「見た目」に関することでモヤっとしたことがあります。
私は背が低いのですが、隣に住んでいる女性から「あなたは背が低いね、女の子は背が低い方が可愛いからいいね」と言われたことがあります。
私がキョトンとしていたら、その隣にいた息子さんが「お母さん、それ言っていいやつなの?」と言っていて、ただそのお母さんは「小さい方が可愛いんだからいいでしょ!」という感じで。
私は低身長がコンプレックスなので、その発言にモヤっとしたことがあります。
シオ
レイ
見た目に関することはよく言われますよね…。
私がモヤった話だと、飲食店でバイトしていた時です。
社員の方から、「女の子はレジね。女の子は前に立った方がいいからね」みたいな、性別で役割が決められていることにモヤっとしました。
バイトの子は男子も女子も同世代で、ホールやキッチンなど予めポジションが決められているわけではないのに。
それでも毎回「女の子は前に出てね、男の子は裏で作る方ね」と社員さんに言われる事があり、これはどうなんだろう…と思った経験があります。
── 仕事の現場でも、そうしたジェンダーに関するモヤモヤは多そうですよね。最近は減ってきているとはいえ、昔は「男性は営業・技術、女性は広報など”華やかな”仕事」といった配属がよくあったと聞きます。
レイ
「女性は華やかな〜」という言葉はよく聞きますね。
今の私たちの世代の感覚的に言うと、そういったジェンダーバイアスを持つのは良くないと思っているので、性別で区別してほしくないという気持ちがあります。
ジェンダー・ステレオタイプが「進路」に及ぼす影響
── プランの調査では「高校生の約7割が、ジェンダー・ステレオタイプによって自分の可能性を狭めている」という調査報告があります。※
(例:「男子は理系/女性は文系」「男子は四年制大学/女子は短大」など)
ご自身は、ジェンダー・ステレオタイプが進路に影響を与えたと思いますか?
シオ
うーん、私自身はあまり影響は感じなかったかなと。ただ、私が文系だからかもしれないですが、「理系女子すごい!」みたいなイメージは、自分が通っている女子校のなかでもあります。
リケジョという言葉があるくらいですから、理系に進む子にはちょっと”特別感”があるというか、「頭がいい人が行く」という印象が強いです。
私も同じで、高校時代にジェンダー・ステレオタイプを感じませんでした。
自由な校風だったことに加えて、毎年、文系/理系の数は半々でした。世間でいう「男性理系/女性文系」という感じではなかったんです。
それには熱い先生たちの存在も大きかったかなと。
ある先生は「世間では理系女子は少ないけど、あなたたちは理系も行かなきゃダメだよ!」「社会に出て大変なことはあるかもしれないけど、自分の好きなことをしっかりやりなさい」と鼓舞してくれたことも。
マナミ
── 文系/理系が半々なのは驚きですね!ちなみに高校卒業時における科学、技術、工学、数学(STEM)分野を修了した女性の割合は18%と、OECD平均(33.8%)よりも低い水準です。※
一方で、前述のプランの調査とは異なり、みなさんはジェンダー・ステレオタイプをあまり感じてこなかった印象です。
レミ
女子校というのは大きいのかも?※
私は地方出身ですが私立の女子校だったので、「女子だけ短大に行く」とか「女子だから理系コースに行くのは気まずい」はなかった。
女子しかいないので、みんなやりたい将来を目指している感じで、ジェンダー・ステレオタイプを感じる環境にいなかった気がします。
- ※4人中3人(レミさん、マナミさん、シオさん)が女子校出身です。
たぶん私たちのようなプラン・ユースグループで活動しているような人たちって、そもそも親や環境が「ジェンダー・バイアスが少なかったからなのでは?」とも思ったりしています。
なので、いろんな人の意見も聞いてみたいですね。
レイ
レイ
私は小さい頃に薬剤師に憧れた時期があったんです。
ですが「薬学部って6年間だし、社会人になる年齢が遅れるよ」と言われたことがあり。
幼い私には「社会人になるのが遅れることがダメなのか」がわからなかった。
今思えば、社会に出る年齢が遅くなると、結婚や妊娠/出産がどんどん遅くなるから、周りの大人がよく思っていなかったのかな…と思いましたね。
言い方はあまり好きじゃないですが、よく「出産にはリミットがある」と言われるじゃないですか。
そこから逆算して考えると、短大で2年後に社会に出る子と、薬学部で6年かかって社会に出る子だと4年差が開くので、それに対してキャリアを悩む人がいるのかもな…という気はしますね。
レミ
企業選びは「ジェンダー平等」「社会貢献活動」を重視
── 企業の選び方、働き方についてどう考えていますか?
プランの調査では、企業のジェンダー平等への取り組みや社会貢献活動が、Z世代の就職・転職先の選択に大きく影響していることも明らかになっています。
みなさん自身は、企業を選ぶときにどんなポイントを意識していますか?
マナミ
私は「女性が働きやすい企業」に入りたいと思っています。
女性管理職の比率が高い、誰もが育休を取りやすいなど、企業選択ではなるべくそういうところを選びたい。
ただ、どこも「うちは女性が活躍しやすい会社です!」とアピールする会社が多くて、実態がちゃんとしている企業を見つけることが難しいとも感じています。
育休も取りやすいだけじゃダメで「取った後にどれだけの人が復帰しているのか?」「その人が目指すポジションに入れているのか?」なども重要。企業が公表している内容だけだとわからないことも多いですから。
私は就活時に、企業のOB/OGに会うようにしています。
長く勤めている方や、育休を取ろうとしている方、出産後の時短勤務をしている方まで、実態がどうなのか幅広く聞くようにしていて、それを判断材料にしていますね。
レミ
マナミ
そこまでしているのはすごい!(笑)
ただ、今の子たちが、女性の働きやすさについてすごく気にしている、ということは企業にも知ってもらいたい。
ただ、どこも「うちは女性が活躍しやすい会社です!」とアピールする会社が多くて、実態がちゃんとしている企業を見つけることが難しいとも感じています。
周りの友人も同じ価値観で、女性にはいろんなライフイベントがあり何が起こるかわからないからこそ、働きやすい職場を重視する傾向にあります。
シオ
私は高校生で就職は先のことなので、まだ具体的に考えてはいないのですが、話を聞いていて思ったのは「妊娠/出産に関する制度」がある企業を重視するかなと。
同じ志をもった人々、女性である自分を尊重してくれる会社を真剣に探したいなとは思いました。
── 制度面もそうですが、「企業カルチャー」も重要そうですね。ジェンダー平等を推進するカルチャーがない企業では、制度があっても活用しづらいですから。
レミ
企業カルチャーは、業界によって差が大きいですね!
私は就活で行きたい企業がありインターンも頑張ってきたのですが、最終面接が終わり、他の業界と選べるとなったとき、周りの大人から「あの業界はまだまだ男社会だから、女性はキャリアアップしづらいよ」と言われて。
私はキャリアアップをしたいため、悩んだ末に断念しましたね。
私は高校から大学まで付属なのですが、伝統感が強い校風で、雰囲気が少し保守的だなと感じることが多々あります。
たとえば、女性教員の割合もすごく少ないし、生徒も私の学部では男女比が7:3くらい。文系なので本来は男女差が出にくい学部なのですが、それでも女性が少ない。
学校組織としてダイバーシティを推進する雰囲気がまだ十分ではないと感じることがあり、そうした経験から、男女平等を実践する企業に魅力を感じています。
レイ
ジェンダーの話題は「意識高い」と揶揄されがち
── みなさんジェンダー問題に関心が高いですが、そのことについて、友人と話したりしますか?
レミ
ほぼないですね。ジェンダー平等や途上国支援というワードを出しただけでも「意識高いね〜!」と揶揄されがち。
「NGO」や「募金募っている」も、友人から「なんか怪しくない?(笑)」といわれちゃいますから。
そうそう。友人にはユースグループの活動のことを「サークル」と言ってます。そのほうがまわりから拒否反応をもたれづらいので。
マナミ
レイ
私もあまり話さないですね。
それで思い出したのが、別のユースグループのメンバーと話す機会があったんです。
その子たちがユースグループに入った理由が、「ジェンダー問題についてモヤモヤすることを話す場が欲しかったから加入した」と言っていて。
たしかに、友人同士だとジェンダー平等や社会問題について話しにくいですが、ユースグループであれば同じように問題意識を持った子たちがいて、一緒に話し合える、そういう機会を求めているんだ、と思いました。
レイ
一般的には「意識高い」とまとめられるようなトピックかもしれませんが、私たちのなかでは同じ関心分野を共有できている。
ジェンダー平等や女の子の支援について本気で話せる環境は貴重だなと思っています。
── みなさんが「プラン・ユースグループ」に入ったキッカケとは?
レミ
高校生の時、ネパールで子ども支援の組織運営をしていました。ネパールの早すぎる結婚(児童婚)の問題に関心があって、その時によくプランの報告書を見ていたんです。
なので「上京したら絶対プランに入る!」と思っていました。
「プラン・ユースグループ」は、政府への政策提言や啓発活動を行う「アドボカシー・チーム」と、プランの組織意思決定に関わる「アドバイザリー・チーム」に分かれて活動しています。
私の目的は「組織として国際協力をしたい」なので、アドバイザリー・チームに入りました。
ユースグループに入ったきっかけは、大学の専攻が国際協力なのと、カンボジアでボランティアしていた経験があったから。
「NGOがどうやってみんなで話し合いながら意思決定してるんだろう?」と気になって、ユースグループに入りました。
マナミ
レイ
私は単純な興味でしたね。途上国にボランティアに行ったこともなければ、留学経験もない。
ただ、以前から国際協力や途上国の現状に興味を持っていました。その後、知人からプランの存在を知り、イベントに参加した時にお誘いを受けて加入したという感じです。
親世代との「結婚」「働き方」の違いとは?
── 親世代、上の世代と比べて、結婚や働き方の価値観は変わってきたと感じますか?
レイ
母親と以前そういう話をした時に「女の子だからと早く結婚しなくていいし、そもそも結婚しなくてもいい、今の時代っていろんな選択肢があっていい時代なんだよ」と話してくれた。
その言葉がありがたく、プレッシャーを感じずに過ごせていると思いますね。
私の母はもともと金融関係でバリバリ働いていましたが、育児後に復職ができなかった過去があったんです。
本人は仕事復帰したかったのにできなかった、その選択を一番身近で見てきました。
今は育児から復職できる時代なので、もし私が妊娠・出産したとしても、絶対に仕事に戻りたいと思っています。
シオ
マナミ
私も母の話を聞いて衝撃だったのが、当時の新卒はコネ入社が一般的だったこと。
親の会社や知り合いの会社に就職するのが当たり前の時代。その時、母の家庭に会社員がいなくて、母は行くところがなくて困った…という話をしていて。
そういう話を聞いていると、信じられない一方で、たった数十年でこんなに社会が変わるのかと驚き、だとしたら「これからもっと良くなるはずでは?」と、逆にポジティブに考えています。
私には20代半ばのバリキャリの姉がいるのですが、姉がいない親族の集まりで「あの子、結婚大丈夫かな?」といった言葉を聞いたときは、複雑な気持ちになりました。
たしかに、親戚たちの時代だと20代半ばで結婚する人が大半だったと思います。
だからこそ、20代半ばで仕事が面白くなり始めてバリバリ働く姉のことを見て「ああ、そういうふうに捉えるんだ」と感じましたし、「きっと私も同じように言われるんだろうな〜」とは思いましたね。
レミ
女の子が自由に人生設計するためには?
── 女の子たちが「自由に人生設計できる社会」にするには、何が必要だと思いますか?
レミ
制度面も大事ですが、「選択できること」を、女の子自身が当たり前に思うことが大事かなと思いますね。
私が関心を持ってきた途上国の女の子たちって、経済的な要因や文化的な要因で「自分で選択する」が容易じゃない子が多い。
私たち4人は自分でやりたい事を選択できているけれど、世界で見るとまだまだ当たり前じゃない。なので、女の子自身も「選択できる」ことを理解すべきだし、彼女たちの周りにいる大人たちも、それを当たり前と認識する必要があると感じています。
私は中高での「キャリア教育」が重要かなと。
私の学校では、中学生の時からいろんな職業の人を集めた講演会があったんです。
生徒の親で、いろんな職種の講演してくれる人を集めて、生徒は自分が興味ありそうなところに選んで聞きにいく──という時間があり、すごくいいなって。
いろんな職業の人の話を聞けますし「自分も目指していいんだ!」という気持ちが生まれるので、それが本当に大事だなと思っています。
シオ
レイ
私も「教育の現場」だと思います。その時の教育環境がその後の選択にダイレクトに影響するかなと。
今のままだと「なるべく平等に進もうね」くらいでスローペースすぎるというか、全然進まない気がしている。アファーマティブ・アクション※があった方がいいと思っています。
たとえばですが、大学側も理系女子をしっかり押し出したり、社会ではクオータ制の導入など、今までとは違う、何か工夫を加えたアプローチをするべきなんじゃないかなと。
制度が導入されれば「私もやってみようかな?」と選択できるかなと。制度という地盤があるからこそ、選択肢も広がると思いますね。
- ※アファーマティブ・アクションとは?|歴史的・構造的に不利な立場に置かれてきた人たちに対し「機会の平等」を実現するために積極的な支援や優遇措置を行う取り組みのこと。クオータ制の導入や、理系分野での女子支援などがあります。
私は、社会全体にある「歪み」をみんなで直していく意識が必要だと思っています。
最近はジェンダー意識が変わってきているとはいえ、「男性が優遇されているから文句を言っている」「ジェンダー意識がある方が見栄えがいいから、そういう姿勢を“表現している”だけ」といった、歪んだ見方がまだあると感じています。
女性が自分たちの権利を声に出すことは大切だけど、それは“得をしたいから”じゃない。
「そもそも平等じゃなかった」、という前提を社会全体でちゃんと共有できたらいいなと思っています。
マナミ
レイ
本当にそう思います!
だけど、みんなが平等意識を持つのはすごく難しい…。どう変えていけばいいんだろう?
たしかにすごく難しい。ひとつ思うのは、ジェンダー問題は女性だけが考えることが多い気がしていて、男性も一緒に参加して、考えて欲しいなと思っています。
レミ
── 最後の質問です。みなさんの「未来のプラン」について教えてください。
マナミ
「自分のやりたいことが社会的に排除されない」そういう世の中であってほしいと思っています。
いまはやりたい事があっても、制限される分野がある。
「女性だからとか、男性だから」ではなく、その人がやりたいことが尊重される社会になってほしい。そうなれるように自分も働きかけしていきたいなと思っています。
私は「流されないで生きたい」です。
保守的な校風なので、友人と話していても「やっぱり結婚は20代のうちだよね」と言われることがある。同世代でもそういう認識があるんだ…と肌で感じています。
もちろん価値観は人それぞれなので、その子がしたいことが1番です。
でも今の時代、多様な選択肢を持っていいと思っているので、私は周りに流されずに、自分のやりたい道を選びたいと思っています。
レイ
シオ
私は「軸を曲げない」ですね。
結婚や妊娠/出産など、人生におけるターニングポイントはあると思いますが、そのなかでも「軸」だけは絶対に曲げたくない。ただ、信念があれば軸自体は変わってもいいと思っています。
「世界の子どもたちの心の健康のために活動する」という目標があるので、今はその一本軸で考えてます。
「軸を持って生きる」というのは、私自身も大切にしていますね。
私にはロールモデルの方がいまして。中高時代の学園長なのですが、彼女はジェンダー平等の視点が今ほどない時代から、国際協力の現場で行動力をもって突き進んだ方。
その方から「ブレない軸を持ちなさい」と言われてきました。
そのためには、自分だけの考えや置かれた環境だけじゃなく、いろんな環境を知ったり、いろんな人と出会ったりすることが大切だなと思っています。
難しいとはわかっていますが、異なる立場の人を知って、当事者意識を持って学んでいきたい。
あとは自分自身、「これがやりたい!」と決めたら、周囲から反対があってもやっちゃうタイプ。実現できるよう努力したいなと思いますね。
レミ
***
いかがでしたでしょうか?
ジェンダー平等は、女の子や女性のためだけのテーマではなく、社会全体の可能性を広げる土台。誰もが自分の人生を自由に選び、尊重される社会を目指して、できるところから始めてみませんか?
「プラン・ユースグループ」では、SNSでの発信活動や、組織の意思決定プロセスに参加するなど、年間を通してさまざまな活動を実施しています。活動について気になる方はこちらをチェックしてみてください。
また、3月26日には、新メンバー募集のための事前説明会をオンラインで開催予定です。
女の子の未来プランを変えよう。











レミ
大学院へ進学を考えていたときです。
担当教員から「女の子だったら、教授がセクハラ・パワハラをしないか確認するのは大切だよ」と言われてモヤっとした事がありました。
担当教員は女性だったのですが、過去の先輩がいろいろあったと聞き、そうなって欲しくないからという意味で伝えてくれたんだと思います。
私は女子校出身なのもあり、その発言に驚きました。それまではやりたいことにチャレンジできる環境だったのに、自分の意思と反するところでストップをかけられたようで、すごくモヤっとしましたね。