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一口100万円プロジェクト
【ジンバブエ】中学校の学生寮建設プロジェクト

一口100万円プロジェクトとは

ひとつのプロジェクトを複数の支援者と一緒にご支援いただく方法です。
力を合わせて支援することで、活動地域に大きな成果をもたらすことができます。

募集を終了しました。皆さまの温かいご支援ありがとうございました。
次回は2025年春を予定しております。
関心をお持ちいただいた方は、お気軽にお問い合わせください。

募集期間
2024年10月1日(火)~2025年1月31日(金)
実施場所
ブラワヨ活動地域
プロジェクトの規模
合計3000万円(一口100万円×30口 ※個人・企業など)
実施内容
  • 食堂、衛生設備を備えた学生寮の建設とベッドなどの備品支給
  • ビーカーや試験管、顕微鏡等の実験用具を備えた理科室の設置と机、いすなどの備品支給
  • 農業実習と学生寮の食事を確保する学校菜園の整備
  • 地域における子どもの保護の強化
  • 性と生殖に関する健康と権利についての正しい知識と対応のトレーニング
  • ジェンダー平等と包摂に基づいた教育を促進するための教師を対象とした能力強化研修
写真:建設予定と同タイプの学生寮
建設予定と同タイプの学生寮
対象者
  • 中学校に通う子ども約160人と教師5人
  • 子ども保護委員会メンバー105人
  • 学校管理委員会メンバー49人
  • コミュニティの人々約6000人

「一口100万円プロジェクト」にご関心をお持ちいただいた方、お申し込みいただける方は、以下フォームよりご連絡ください。
追って担当者よりご連絡いたします。

一口100万円プロジェクトについて問い合わせする

プロジェクトの背景

激しいインフレによる社会の混乱や気候変動による干ばつなどの自然災害も加わり、人々の生活が厳しさを増しているジンバブエ。教育面でも、学校数やその施設と備品が不足しており、中等教育を修了する学齢期の子どもの割合は50%と低い状況です。プロジェクト実施地は遊牧民が多く暮らすコミュニティで、出生登録の整備も遅れ教育へのアクセスも限られていました。プランはこれまでにも学校の建設・改修を支援してきましたが、中学校についてはまだ十分な環境を整えられていません。

ジンバブエってどんな国?現状と支援活動

プロジェクトの概要

子どもたちの多くは往復15キロの道のりを歩いて学校へ通っています。学校近くに下宿している生徒はいるものの特に女子生徒は安全面の課題から、教育の継続が難しい状況です。プロジェクトでは学生寮を建設し生徒たちの通学の負担を軽減するほか、性と生殖に関する健康と権利や子どもの保護についての啓発トレーニングを行い、若年女性や子どもたちへの暴力や早すぎる結婚、妊娠を防ぎます。また、既存の学校菜園を整え、気候変動の影響下での野菜作りについての学びを支援し、持続的な食料確保に取り組みます。

写真:子どもたちの通学路
子どもたちの通学路
写真:菜園(他プロジェクト事例)
菜園(他プロジェクト事例)
支援者の声

支援者の声

一口100万円プロジェクトをご支援くださった方々が、支援に込められた思いをお話しくださいました。

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一口100万円プロジェクトの流れ

お問い合わせ→お申し込み→プロジェクトの開始→中間報告→完了報告

「一口100万円プロジェクト」にご関心をお持ちいただいた方、お申し込みいただける方は、以下フォームよりご連絡ください。
追って担当者よりご連絡いたします。

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お問い合わせ

「一口100万円プロジェクト」担当
Mobile:080‐7739‐3430/TEL:03-5481-6100(平日9:00~17:30)
E-mail:hello@plan-international.jp
※ SP(スポンサー)番号をお持ちの方は、その番号をお知らせください。

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