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(2013年07月19日更新)

2013年7月12日(金)、東京・代官山のTHE ROOM DAIKANYAMAにて、マララ・デー記念イベント「世界を変える一人に! すべての女の子に教育を」を国際ガールズ・デー推進ネットワークの協力で開催しました。

7月12日は、武装勢力に襲撃されても尚、女子教育の実現を目指し活動するマララさんの16歳のお誕生日。マララさんの勇気を称えてお誕生日を祝うとともに、日本にいる私たちにできることを考え、アクションとして一歩を踏み出すことを目指したイベントです。参加者は、マララさんと同年代の高校生から70代の男女約120人。参加者には世界の女の子のためのアクションを宣言し、マララ応援メンバーとなっていただきました。

前半は、マララさんとお父さんのドキュメンタリー上映の後に、マララさんが暮らしていたスワト渓谷をよく知る事務局長が職員とともにパキスタンの女の子の現状を語るトークショー、応援メンバー結成式として代表メンバーによる世界の女の子を応援するアクション宣言がありました。
後半は、バースデーケーキを囲んでのバースデーソング合唱と、参加者や職員による交流を通して、マララさんをはじめとする世界の女の子との連帯の思いを確かめ合いました。

写真:キャプション

写真:アクション宣言 

アクション宣言 

写真:応援メンバー全員でRaise Your Hand

応援メンバー全員でRaise Your Hand

写真:ヴァイオリニストMASAKIさんの伴奏にあわせて

ヴァイオリニストMASAKIさんの伴奏にあわせて

世界の女の子ために私/僕にできるアクション

写真:アクション

写真:アクション

写真:アクション

国連ではマララさんがスピーチ。プランのユースたちも参加。

ニューヨークの国連本部には、マララさんやプランのユース15人の他、世界中のユース600人が集まり、女子教育の重要性を訴えました。国連総会議場をユースで埋め尽くしたのは、史上初めてのこと。マララさんは、「1人の子どもと1人の教師、1本のペンと1冊の本が世界を変えられる。教育こそが唯一の解決の道です」と歴史に残るスピーチを行いました。

写真:潘基文国連事務総長とマララさん(Photo Credit:Plan / Gina Nemirofsky)

潘基文国連事務総長とマララさん(Photo Credit:Plan / Gina Nemirofsky)

写真:会議に参加するプランのユースたち(Photo Credit:Plan / Gina Nemirofsky)

会議に参加するプランのユースたち(Photo Credit:Plan / Gina Nemirofsky)

参加者の声

  • 同世代の子たちが高い意識を持っていることを感じて、とても刺激になった。(学生・女性)
  • 改めて、自分の夢に突き進む勇気がもらえました(学生・女性)
  • プランの活動に参加して25年。もっともっと広めるためにお手伝いしていきます(社会人・男性)
  • マララさんの映像に感動。インパクトあり。時間がたつのがあっという間に感じた(社会人・女性)

当日上映した作品

マララ応援メンバー、引きつづき募集中

世界の女の子のために自分のできるアクションを考え、第2回国際ガールズ・デー(2013年10月11日)までに実践していただくマララ応援メンバーが、全国や海外在住の方からのお申込みで、総勢550人を超えました。
マララ応援メンバーは、第2回国際ガールズ・デー(2013年10月11日)まで随時募集しています。 あなたのご参加とご活躍をお待ちしています。

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