本文へ移動

寄付をする

(2017年02月24日更新)

東アフリカに位置する、ケニア、エチオピア、南スーダンなどの国々で食料不足が深刻化し、2000万人以上の人々が支援を必要としています。

2017年2月20日には、南スーダンのユニティ州について、全世界で6年ぶりとなる飢きんの発生宣言が発表されました。今回の食料危機の背景には、内戦の影響により農作業の継続が困難になり、難民に転じていることがあげられています。

プラン・インターナショナルは、多くの子どもたちが飢えに直面している事態を深刻に受け止め、水や食料の支援の実施に向けて体制を整えています。緊急支援においては、心のケア、子どもの保護、女の子に対する暴力や搾取の予防などの支援も加わる予定です。

写真:多くの子どもたちが支援を必要としています

多くの子どもたちが支援を必要としています

緊急支援の寄付募集につきましては、準備が整い次第、本ウェブサイトにて公開いたします。

ニュースTOP

トップへ