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(2017年08月31日更新)

自然災害が年々増加し、世界中で毎年約1億人の子どもたちが被害を受けているといわれています。

プランは、アジア地域を中心に「災害に強い学校づくりプロジェクト」を実施してきました。子どもたちの身を守り、安全な環境のもとで勉強が継続できるよう、建物の改修や防災訓練、災害に備えるための学びを提供し、防災対策を推進しています。
2014年から取り組むこのプロジェクトは中南米、アフリカへと世界規模に展開しており、2015年3月に仙台市で行われた第3回国連防災世界会議でも評価されています。

写真:災害に強い学校づくり~フィリピン~

動画で紹介するフィリピンは、台風の通り道として被害を受けることが多い国のひとつ。2013年の台風ハイエン(現地名:ヨランダ)で甚大な被害を受けたニュースは、まだ皆さんの記憶に新しいのではないでしょうか。そんなフィリピンで、防災に取り組む子どもたちの活動の様子をご覧下さい。

災害に強い学校づくり(フィリピン)/プラン・インターナショナル(3分26秒)

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