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(2018年10月17日更新)

2018年の国際ガールズ・デーは、「早すぎる結婚」をテーマにした映画『ソニータ』の上映会を10月一杯全国展開するとともに、六本木地域に拠点を置く企業と協働。10月5日に映画『ソニータ』国際ガールズ・デー上映会 in 六本木を開催しました。

写真:会場受付

会場受付

映画『ソニータ』が伝えるもの

シチズン時計株式会社協賛のもと開催した上映会当日は、雨天にもかかわらず、多くの方々が来場くださいました。プラン・インターナショナルの紹介に続き、映画本編を上映。このあと、この日のためにソニータさんが送ってくれた国際ガールズ・デーとプランへのメッセージをご覧いただきました。

メッセージでは、「早すぎる結婚」を退け、いまも夢に向かいあゆみ続けている力強いソニータさんの姿に多くの方たちが心を動かされた様子でした。

写真:プラン理事長池上による「早すぎる結婚」の解説

プラン理事長池上による「早すぎる結婚」の解説

映画上映後は、映画のテーマでもある「早すぎる結婚」の現状とその及ぼす影響、プランが取り組む支援について、プラン理事長池上清子からお話をしました。

有働由美子さんからのメッセージ

また、国際ガールズ・デーのために、フリーアナウンサーの有働由美子さんからが、ご支援者の立場から会場の皆さんへメッセージをお寄せくださいました。
2018年8月に、有働さんがプラン・スポンサーシップで交流するウガンダのチャイルドを訪問した際に、現地で撮影されたものです。
「皆さんも日々忙しく、お仕事や生活で大変かと思いますが、国際ガールズ・デーに、周りの女の子、そして世界の女の子に思いをはせてみてください」とメッセージをくださいました。

写真:会場の様子

会場の様子

写真:エビアンウォーター

来場者へはVoxTradingからハーブティ、エビアンウォーターからはボトルのご提供をいただきました

参加者の声

  • 同じ女性として、ソニータの力強さに勇気をもらいました。
  • 勉強になりました。私にもできることがあれば、行動を起したいと思いました。
  • 伝統は踏襲すべきものと言えるのか。私にできることを今後考えていきたいと思った。
  • 生まれたときから家ではプランを支援していて、ずっと興味があり、はじめてイベントに参加できてとてもいい経験になりました。
  • 継続支援をしていても、日々の中では忘れてしまうことも多く、こうしたイベントに参加すると思い出すことがいろいろあります。

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