(2019年06月04日更新)
エチオピア北部の農村地域に住むエカバさんは、12歳のとき、倍以上歳の離れた男性との結婚の話があがっているのを知りました。話をすすめていたのは父親です。
「お父さんがこの申し出を受け入れてしまったら、もう学校に通えなくなる」。そう思ったエカバさんは、思いつく人すべてに相談し助けを求め、結婚を取りやめることができました。
プラン・インターナショナルはこの地域で、女の子たちが自分の権利について学び「早すぎる結婚」の阻止に取り組む「女の子の権利擁護推進」プログラムを展開しています。当事者である若者たちが主体となり取り組むこの活動により、この10年で「早すぎる結婚」の割合が20%下がりました。

「法律を知り、自分の権利を守って」とエカバさんは訴えます。「早すぎる結婚」を防ぐ活動をご覧ください。







