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(2019年07月03日更新)

災害の世紀ともいわれている今世紀、世界中で災害が頻発していますが、なかでも日本を含むアジア地域で多く起きています。ひとたび災害が起こると、インフラや行政が脆弱な地域では、その影響を受ける人の数は膨大な数にのぼります。

サイクロンの通り道にあたるフィリピンもそうした国のひとつです。毎年災害に見舞われ、特に2013年の台風ハイエンの高潮の映像は、世界中のメディアにも流れ記憶に残るものでした。

プラン・インターナショナルは発災直後から支援を開始し、その後は子どもたちの心のケアや防災教育にも取り組んできました。また、他団体と協働し、緊急時に役立つさまざまなものを作成しています。そのなかのひとつが救命胴衣です。

写真:海辺のプラスチックゴミで作る救命胴衣

漁網やプラスチックゴミ、ペットボトルで作られた救命胴衣は、海辺のプラスチックゴミを減らすのに役立ちます。洪水、高潮、津波などの緊急時に、海岸沿いに暮らすすべての人々に行き渡るよう救命胴衣を製造しています。一人ひとりが自分の救命胴衣を持ち緊急時に備えるほか、防災の意識を高めることにもつながります。

地域のアイデアが詰まった救命胴衣をご覧ください。

魚網とペットボトルが命を守る(フィリピン) / プラン・インターナショナル(2分11秒)

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