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(2019年08月29日更新)

2013年11月にフィリピンを襲った台風ハイエン(現地ではヨランダ)では、1500万人が被災し、6000人もの人が亡くなるなど甚大な被害を及ぼしました。フィリピン中部のビザヤ諸島のエスタンシアでも、当時は飲料水が手に入らず、地域の人々は長時間水を飲まずに過ごさざるをえませんでした。このようなことを二度と起こさないために、コンパクトな移動式水処理施設が開発されました。平時から水が不足しがちな地域で、もっとも人々が必要としていたものです。

写真:安全な水を入手

動画で紹介しているのは、平時にも災害時にも誰もが安全な飲料水にアクセスするため、水を必要としている人々の元へ容易に移動ができる施設です。プラン・インターナショナルがリードする協働団体TUKLAS Innovation Labsが支援する災害対策の革新的なプロジェクトのひとつです。
安全な水を手に入れた地域の様子をご覧ください。

ハイブリッド水処理装置(フィリピン) / プラン・インターナショナル(2分38秒)

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