(2020年08月04日更新)
気候変動の影響を受け、日本でも大雨による災害が毎年のように起きています。東南アジアの国フィリピンのセブ島でも、島内の川が大雨のたびに氾濫して近くのコミュニティへ被害をもたらしています。
そのため住民たちは雨のたびに川の水位に細心の注意を払っていますが、増水した川の様子を見に行くこともまた危険な行為です。そこで、プラン・インターナショナルは、協働するTUKLAS Innovation Labs※とともに、水位の上昇を検出する洪水警報システムを設置しました。水位があがると洪水発生までにかかる時間を計算し、コミュニティに避難を促します。

洪水警報システムを導入したコミュニティの様子をご覧ください。
- ※TUKLAS Innovation Labsは、プランがリードし協働している団体です。地域の人々を守るこのシステムは、災害対策の革新的なプロジェクトのひとつです






