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(2020年11月20日更新)

募集を終了しました。皆さまの温かいご支援ありがとうございました。

一口100万円プロジェクト」は、個人やグループ、企業などが共同でひとつのプロジェクトをご支援いただく方法です。

2020年10月に開始した今回の募集は、中南米の新型コロナウイルス感染症対策プロジェクトがテーマです。状況が刻々と変化するため、具体的な実施国・活動内容を検討しておりましたが、このたび詳細が決定しました。

引き続きご参加いただける方を募集中です。この機会にぜひご検討ください。

【一口100万円プロジェクト】詳細が決定、実施国はエクアドルに

【エクアドル】小中学校の新型コロナウイルス感染症対策プロジェクト

募集期間 ~2020年12月18日(金)
実施場所 首都キト
プロジェクトの規模 合計1000万円(一口100万円×10口 ※個人・企業など
対象者 首都キトの小中学校に通う7~17歳の生徒1,645人

実施内容

新型コロナウイルス感染症の影響が最も深刻な首都キトにある対象校に通う子どもたち、特に女の子たちが、安心して学校に通うことができるようにサポートします。

写真:電気なしでは暗い学校トイレを整備

電気なしでは暗い学校トイレを整備
※写真は他事業の事例

写真:プランの啓発セッションに参加するキトの中学生たち

プランの啓発セッションに参加するキトの中学生たち
※写真は他事業の事例

プロジェクトの背景

エクアドルでは、新型コロナウイルスの感染者数は13万4965人、死者数は1万1280人以上※1です。国の主要輸出産業である原油価格の下落により財政が悪化※2ロックダウンによる経済活動の停止により家計がひっ迫し、多くの人たちが苦しい生活を余儀なくされています。
ジェンダーに基づく差別から、女の子の教育は後回しにされがちであり、学校閉鎖や経済的な困窮が長引くことで、女の子の中途退学や早すぎる結婚、妊娠が増加することが懸念されます。また、家庭内の緊張感や不安感が増加する中、女の子たちの家事負担や家庭内暴力が増加しています。

エクアドル地図

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