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(2021年03月09日更新)

2018年9月、インドネシアのスラウェシ島中部を襲ったM7.5の地震により、多くの建物が損壊しました。その中には2700校以上の学校も含まれ、18万人以上の子どもたちが影響を受けました。

プラン・インターナショナルはユニセフと協力し、「安全な学校づくりプログラム(SPAB))」を策定しました。中部スラウェシと西ヌサテンガラで、2万4000人の子どもたちへの支援を目指しています。 支援では、新しい学校を建設するだけでなく、子どもたちに学校キットを提供するほか、災害時に安全を確保し避難する方法を子どもたちと教師に伝えています。

写真:2/13は世界ラジオ・デー ラジオがつなぐ若者の力

被災した女の子のひとりベラさんが、新しい校舎が建つまでのことを伝えてくれる動画をご覧ください。

「新しい校舎ができた」2018年M7.5 の地震からの復興(インドネシア)/ プラン・インターナショナル(2分51秒)

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