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(2021年04月28日更新)

アフリカ南部のマラウイでは、女の子の約42%が18歳未満で結婚しています早すぎる結婚は、女の子から教育機会を奪うだけでなく、幼い体での妊娠がもたらす健康への悪影響や、配偶者からの暴力などのリスクも高める、有害な慣習です。

プラン・インターナショナルは、早すぎる結婚の根絶にむけ、マラウイをはじめとするアフリカの国々で「18+プログラム」を実施しています。「18+」には、18歳未満での結婚をなくそう、というメッセージが込められています。当事者である女の子はもちろん、男の子や男性、親たちに働きかけることで、コミュニティ全体が早すぎる結婚の弊害に気づき、変化を起こす行動につなげていく取り組みです。

写真:早すぎる結婚から逃れた女の子(右)とプラン職員(左)

早すぎる結婚から逃れた女の子(右)とプラン職員(左)

早すぎる結婚から逃れた女の子たちや、プラン職員、啓発活動の最前線に立つ村長の女性が登場し、それぞれの視点から活動の成果を語る動画です。ぜひご覧ください。

【動画】「18+プログラム」早すぎる結婚の根絶を誓う(マラウイ)/ プラン・インターナショナル(7分00秒)

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