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(2022年03月14日更新)

ウクライナ避難民緊急支援

寄付の募集を締め切りました。ご支援いただきありがとうございました。 プランは、引き続きウクライナの人々、特に子どもや女性たちへの支援活動を継続いたします。

2022年2月24日以降、ウクライナにおける戦闘行為の激化により、近隣諸国へ避難した人々の数はすでに200万人を超えています。プラン・インターナショナルは「ウクライナ避難民緊急支援」の寄付募集を開始。国を離れ、不安な日々を送る子どもたちが安心・安全に過ごせるように、避難生活の長期化も見据えて支援の準備をすすめています。

写真:ロッテ・クレセンス(緊急下の子どもの保護スペシャリスト)

ロッテ・クレセンス(緊急下の子どもの保護スペシャリスト)

ポーランドに派遣されている、緊急下の子どもの保護スペシャリスト、ロッテ・クレセンスは、次のように語ります。「ウクライナからポーランドへ逃れてくる家族のほとんどは、女性と子どもたちです。自国で今起こっていることや、今後の見通しが立たないことへの大きな不安を募らせています。今後の支援で特に重要なのは、子どもたちの心のケアです。避難先で過ごす子どもたちが健やかに育つためには、緊張を解き、心を落ち着かせる支援が必要とされます。さらに、子どもたちにとっては、親たちの精神面が安定していることも重要です。親がストレスを抱えこんでしまうと、子どももそれを感じとるからです。避難生活に必要な情報の提供や現金給付、安全な住まいの確保、医療ケアだけでなく、親たちにも必要に応じた心のケア支援を行うことが大切です」。

プラン職員の現地レポート(ポーランド)~ウクライナ避難民緊急支援~ / プラン・インターナショナル(1分47秒)

プランは、今回の紛争がウクライナの子どもや若者たちのメンタルヘルスに及ぼす長期的な影響を懸念しています。これまで緊急人道支援の現場で実施してきた、子どもや若者の心のケア、女の子のニーズに配慮した支援活動の経験をいかし、パートナー団体と連携して今後の活動をすすめてまいります。

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