本文へ移動

寄付をする

(2022年07月01日更新)

プラン・インターナショナルは、公益社団法人ACジャパンの支援キャンペーンに選出されました。
2022年7月1日より、「I am a child, I have a child.(私は、まだ子どもです、でも、もう子どもがいます。)」というメッセージで、テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、電車などにおいて、無償提供枠での広告が発信されます。

写真:「I am a child, I have a child.(私は、まだ子どもです、でも、もう子どもがいます。)」公益社団法人ACジャパンの支援キャンペーン

放送中の映像はこちらからご覧いただけます。

女の子の未来を阻む「早すぎる結婚(児童婚)」

「早すぎる結婚」とは18歳未満の幼い年齢で結婚することで、「児童婚」とも言われます。特に途上国では、早すぎる結婚(児童婚)をした女の子たちは、幼い身体での妊娠・出産によって命の危険にさらされることがあります。また、家庭内で配偶者や家族から差別や暴力を受けることもあります。中途退学を強いられることも多く、十分に教育を受けることができずに、将来の自立に役立つ知識やスキルを身につけることも難しくなります。このように、早すぎる結婚(児童婚)は子どもの権利を侵害し、女の子の人生に大きな影響を及ぼします。

女の子たちが自分の人生を自ら選択できるように

プランは、すべての女の子たちがあらゆる機会を奪われることなく、能力を伸ばして可能性を広げられるよう、世界各地で早すぎる結婚(児童婚)の根絶にむけた取り組みを行っています。女の子が自分の人生を自ら選択できるようになり、ジェンダー平等が実現されることは、女の子本人のみならず、家庭や地域、さらには国においても前向きな変化をもたらします。

今回の広告を通じて、ひとりでも多くの方々に早すぎる結婚(児童婚)の現状や課題を知っていただくとともに、女の子の生きていく力を応援していただけることを願っています。

ニュースTOP

トップへ