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(2022年12月27日更新)

2023年3月5日の東京マラソン2023の開催まで残すところ2カ月余りとなりました。当日は、プラン・インターナショナルを支援先団体に選んでくださった216名のチャリティランナーの方々が出走されます。プランの評議員を務めてくださっているスポーツジャーナリストの増田明美さんからのメッセージとともに、国内から参加するランナーの方々の思いをご紹介します。

  • ※一定額以上の寄付を対象の寄付先団体に行い、東京マラソンに出走することで、チャリティ活動の素晴らしさを発信するランナー

写真:TOKYO MARATHON 2023 CHARITY ロゴ

増田明美さんからのメッセージ

写真:(撮影:鬼室黎)

(撮影:鬼室黎)

東京マラソンに出場が決まり、プラン・インターナショナルを寄付先に選んでくださった皆さん、どうもありがとうございます。私も2008年からプランの活動を応援していますが、途上国や被災地など現場の活動にいつも拍手を送っています。単なる経済的な支援だけではないのです。衛生教育や女性の自立を促す活動などに加え、それらを継続できるように人材育成に関する活動も地道に行っています。コツコツ支援活動を続けるのはマラソンに似ていますね。
さて、東京マラソン大会当日まで残すところ2カ月あまり、これからは走り込みの時期です。クリスマス、お正月に食べたり飲んだりした分だけ走ってカロリーを消費しましょう。ゆっくりでいいので、2時間~2時間半、止まらずに走る。疲れたら歩いてもいいんです。でも止まらないこと。ゆっくり長く走ると、マラソンに耐えられる脚が出来ます。長い時間の練習は飽きないようにすることが大切。例えば、誰もいない朝の商店街を走って、河川敷を走って、お寺の境内を歩いて、住宅街は人目もあるので少し速く走って、工場の周りを歩いて。休日に自宅の周りで、意外な発見があるかもしれませんね。マラソンはスタートラインに着くまでの準備が長くてとても大事な時間です。
年末年始はそうやってゆっくり走ることを楽しみましょう!

チャリティランナーの声

写真:竹内 龍之介さん

竹内 龍之介さん
プランのチャリティランナーとして東京マラソンを走らせていただくのは4度目となります。今年もピンクのウェアを着て、プランを1人でも多くの人に記憶してもらえるように、格好よく!・・・はちょっと無理ですが、せめてバテバテな姿を見せないように、笑顔で走り切ります!

写真:秋山 保子さん

秋山 保子さん
以前にもプランからチャリティで参加させていただき、ベトナムに小学校が完成したとのご報告を受け取った時には感激しました。どんな地域で暮らす子どもたちも、それぞれが自分の夢に向かって走り出せるように、東京マラソンを通して少しでもお手伝いできれば嬉しいです。

写真:奥 謙介さん

奥 謙介さん
東京マラソン2023で走りたい。ただ、その気持ちで溢れています。私たちは自らの思いを言葉にし、行動にできる。でも世界には言葉を発することもできない、数多くの女の子、女性がいる。その心の叫びを何とかして受け止めたい。プランはそれを実践されていることに心を打たれ、少しでも関わりたいと考えました。

写真:川﨑 祐之さん

川﨑 祐之さん
還暦祝いに東京を走ります!! 子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現する強い気持ちを込めて!!

写真:田村 正義さん

田村 正義さん
2022年3月の東京マラソン、楽しかったです。 以降、再開されたマラソン大会にてプランのTシャツを着て走りまくっています。北海道、田沢湖、盛岡でのマラソン大会でも走りました。 2023年の東京マラソンも楽しみです。

写真:マイケル・ジェイコブスさん

マイケル・ジェイコブスさん
プランのチャリティランナーとして、今回のマラソンをとてもとても楽しみにしています!素晴らしい活動を応援しつつ、猛スピードでRun For Girlsを果たしたいと思います!

写真:ジョゼフ・テイムさん

ジョゼフ・テイムさん
プランのために東京マラソンを再度、走れることを嬉しく思っています。僕にとってはこれが13回目の東京マラソンです。プラン・インターナショナルが世界中で行っている子どもの未来のための素晴らしい活動を応援しています。

写真:中尾 紘美さん

中尾 紘美さん
7回目のフルマラソンで、夢だった東京マラソンに初参加です。今から楽しみで考えるだけでワクワクしてしまいます。TOKYO を全身で感じながら走りたいです。

写真:藤永 雄也さん

藤永 雄也さん
初マラソンは東京マラソンを走ると決めていましたが落選の連続…「今年こそは!」と思いチャリティランナーに応募しました。寄付をする財団を選んでいたタイミングで「I am a child, I have a child.」と流れてきたCMに衝撃を受け、少しでもそのような子どもたちの力になればと思い、プランに寄付させていただきました。長距離走は苦手意識がありましたが、今では随分楽に走れるようになりました。当日はとにかく完走することを目標に一生懸命頑張ります。

プラン・インターナショナルはRun with Heartの寄付先団体です。
https://www.runwithheart.jp/

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