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(2023年01月11日更新)

カンボジアの先住民族の村に暮らす19歳のカリーさん。14歳のときに両親から同じ村の男の子と結婚するよう勧められましたが、拒否し続けて今に至ります。幼い頃からプラン・スポンサーシップに参加し、子どもの権利や教育の大切さについて学んできました。早すぎる結婚(児童婚)をした同世代の友人たちが貧困から抜け出せず、病気にかかったり喧嘩を繰り返したりする姿を見て、こうした現状を変えたいと考えています。

「村の同年代のなかで、結婚しておらず、子どももいないのは私だけです」。そう語るカリーさんは、現在は高校に通いながら、13歳~15歳の子どもたちの中途退学をなくすプロジェクトのリーダーとしても活動しています。一方で、村には彼女のように声を上げることができない子どもや女の子たちがまだ大勢います。地域の変革にむけて挑戦を続けるカリーさんの動画をご覧ください。

写真:カリーさん(中央)

カリーさん(中央)

「児童婚」を逃れ、見えた希望(カンボジア)/ プラン・インターナショナル(3分05秒)

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