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(2024年01月16日更新)

2024年3月3日の東京マラソン2024の開催まで残すところ2カ月余りとなりました。今年プラン・インターナショナルのチャリティランナーとして出走されるランナーは236名。
毎年寄付先団体にプランを選んでくださる方、今回初めて東京マラソンにチャレンジしようと思い立ってくださったプラン・スポンサーシップの支援者の方、東京マラソンチャリティがプランを知るきっかけになったという方。チャリティランナー各々の思いをシリーズでご紹介していきます。
1回目は、参加する国内ランナーの皆さんから寄せられたメッセージの一部をお届けします。

写真:TOKYO MARATHON 2023 CHARITY ロゴ

チャリティランナーの声

鈴木 由紀子さん
20代のころから翻訳ボランティアやスポンサーとしてプランの活動に参加しています。一方、術後のリハビリとして50代で始めたランニングは、徐々に距離が延びるのが楽しく、思いがけない趣味となりました。東京マラソンでその2つの道が交差することを知ってから、いつか参加できればと思っていました。ランニングを通じて皆で何かができる、そんな機会がこのたび実現し、とても幸せに思っています。42.195kmでの苦しい終盤、きっと世界中のチャイルドたちが背中を押してくれるでしょう。色々な大会の沿道で大きな声で応援してくれた日本の小さな子どもたちのように。その応援に感謝し、私はまたプランへのささやかな参加をうれしく続けていくつもりです。世界中の子どもたちがそれぞれ自分の望みを持つことができ、そこに向かって努力すれば達成できるような環境となりますように。

吉田 さかえさん
私は、現在95歳の認知症の母と自宅で暮らしています。母は、老若男女がワークアウトするジムに通い、時にはカフェにも行き、コミュニティバスに乗ると言う普通の暮らしにも参加しているので、周囲の方々から声を掛けてもらい、助けてもらうのが日常です。人々の「困った時はお互い様」の精神に支えられ、私一人で母を背負いこむことなく過ごしています。
私にとってチャリティとは、そんな考え方の延長線上にあります。遠い外国の方であっても自然体で助け合うこと。「東京マラソンを走ることでさまざまな人と団結して、どんな人も置き去りにしないという精神」が、私がチャリティランナーとして走る意義だと思います。

琴 良淑さん
「お母さんこれなぁに?」当時幼稚園だった娘がプランの広告を見て言った言葉です。「13歳で結婚。14歳で出産。恋は、まだ知らない。」衝撃的な言葉でした。それを機に私はプランのチャリティランナーとして走り始め、高校生になった娘は現在プラン・ユースグループのメンバーとして活動しています。微力ながらプランの活動に貢献できるよう、自分たちにできることを今後も模索していきたいと思っています。

村越 安高さん
「マラソンは、旅よ」と、増田明美さんはいつもおっしゃっている。沿道からの声援も、つらい上り坂も、足取り弾む下り坂も、一歩進む度に次々と景色が移ろっていく42.195kmは、確かに旅路そのものだ。そして旅は、できれば一人よりみんなで一緒に味わいたい。だから私はプラン・インターナショナルを選んだ。私が走る一歩一歩が、世界中の女の子たちが前に進む一歩一歩に変わる。こんなに心強い旅の仲間、こんなに素敵な伴走者を私は他に知らない。「彼女たちに恥ずかしくない走りをしなければ」と、気持ちを新たに私は今日も練習に励んでいる。

松浦 佑也さん
昨年、初めて東京マラソンを走ることができました。もともとは2020年に走る予定でしたが、コロナによっておあずけを食っていました。念願の大舞台に立って気づいたのは、揃いのTシャツを着たチャリティランナーの多さでした。自分のランが誰かのためになる。寄付という分かりやすいサポートだけではなく、チャリティランナーのTシャツを着て走ること自体が誰かに勇気を与えることができるとしたらなんて素敵なんだろう。そう思い、勇気を出して応募しました。「世界の女の子のために走る!」などといった大それたことは言えませんが、2度目の東京マラソンを楽しむと同時に、自分のランを通じて1人でも多くの方に勇気を与えることができれば幸せに思います。

植田 巌さん
前回に引き続きプランのチャリティランナーとして夫婦で東京マラソンに参加することにしました。走ることは楽しいばかりではなく、むしろ苦しいことのほうが多いくらいですが、走って応援すると決めたからにはトレーニングをして、しっかり完走したいと思います。
私はプランの広報誌やサイトなどを通じて、早すぎる結婚、教育、労働などの過酷な状況をより知ることとなりました。こうした情報に触れると現実の残酷さや、自分たちの力だけではどうしようもない環境に身をおいている子どもたちの姿に心が痛みます。多くの問題がある現実から目を逸らさず、自分にできることをこれからも行っていきたいと思っています。
走って応援。頑張って走ります。

林 ひとみ
走りはじめて3年、マラソン初挑戦は、ぜひ東京マラソンを走りたいという思いがずっとありました。と同時に、チャリティランナーとしての支援がプランの活動に少しでも役立ち、それを通じて世界とつながることができるのであれば、これほど嬉しいことはありません。「女の子が自らの力で生きていく力を身につける」ための活動の理念に一番共感したので、プランを寄付先に選びました。今、3月の大会をワクワクしながら楽しみに練習に励んでいます。サブ4目指して頑張ります。

東京マラソン2024チャリティランナーの方々

ランナー
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東京マラソン財団チャリティ RUN with HEART 公式ウェブサイト
https://www.runwithheart.jp/

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