(2024年12月11日更新)
2024年11月29日、スポーツジャーナリストで、プラン・インターナショナル評議員を務める増田明美さんによるランニングクリニックを開催しました。東京マラソン2025チャリティの寄付先事業(団体)としてプランを選んでくださったチャリティランナーの皆さんをご招待して行う、毎年恒例のイベントです。
東京マラソン2025に向けて ランニングクリニックで始動
2025年3月2日(日)に開催される、東京マラソン2025へむけての準備がいよいよ始まりました。
ランニングクリニックは、増田明美さんと、元陸上アスリートでランニングコーチ・安喰太郎さんのご指導によるウォーミングアップからスタート。その後、銀杏の葉が色づき始めた外苑前までジョギングで移動し、レベル別に分かれてインターバル走を行いました。
東京マラソン本番まで残すところ3カ月、ランナーの皆さんにとっての本格的な走り込みの季節が始まりました。

寒い時期のストレッチ方法を学ぶ

レベル別に分かれてインターバル走
参加者交流会
プラン 東京マラソンチャリティアンバサダーの増田明美さんと「うのけん」こと宇野けんたろうさん
ランニングクリニック後の交流会では、東京マラソン2025に向けて、増田さんからランナーの皆さん一人ひとりに温かい激励のお言葉をいただきました。
また、2年連続でプランのチャリティランナーとして参加する「げんき~ず」の宇野けんたろうさんも加わり、2024年の東京マラソンでは「フィニッシュが速かったので沿道の応援が間に合わず誰もいなくて寂しかったよ!」とエピソードトークで交流会を盛り上げました。
皆さんがマラソンを始めたきっかけや練習方法など、さまざまな話題に花を咲かせ、3月に向けての意気込みを確認し合い、和やかな雰囲気のなかで散会となりました。
走ることで世界の女の子たちを応援!
東京マラソン2025チャリティでは、国内外から総勢220名のプランのチャリティランナーが、世界の女の子たちを応援するため、東京の街を走ってくださいます。引き続き、皆さまの応援をどうぞよろしくお願いいたします。
参加者の声
ランニングクリニックには毎年参加していますが、私にとってはここからが気合を入れ直して走り込むタイミングとなっています。3月に向けてコンディショニングに励みます。他のランナーの皆さまの練習方法も伺えて、とても有意義でした。
温かくて明るい増田明美さんと直接お話しする機会を持てて本当に嬉しかったです。皆さんへの細やかな心配りに触れ、支援活動への深い思いがあることをお伺いし、真のアスリートとはこういう方を指すのだとあらためて感じました。私もチャリティランナーとしての士気が上がります。
子どもが生まれたことをきっかけに、世界の子どもたちにも目を向け、自分に何かできるのかを考えるようになりました。そして「女の子に人生の選択肢を!」というプランのチャリティが目に留まり、東京マラソンに初チャレンジする決意をしました。娘のために、そして世界の女の子のために走ります。
東京マラソンでももっとチャリティに関心を寄せる人が増えてほしいという気持ちで、私にできることを続けています。今日は目標を同じくする同世代のランナーの方々ともお話しでき、とても楽しかったです。増田さんの優しいお人柄に触れたこと、同じ目的でチャリティに参加される皆さんとお話できてとても楽しかったです。
- ※プラン・インターナショナルは東京マラソン財団チャリティRUN with HEARTの寄付先団体です
- 東京マラソン財団チャリティRUN with HEART公式ウェブサイト
- 走ることで女の子を応援するRun For Girls






