(2024年12月12日更新)
2024年12月1日、プラン・インターナショナルの評議員を務めるスポーツジャーナリストの増田明美さんの出身地・千葉県いすみ市で、「第17回いすみ健康マラソン(増田明美杯)」が開催されました。プランからも、プラン・ランニング部の部員21名が参加。当日の様子をご紹介します。
集まって走る喜び、一緒に応援する楽しさ
プラン・ランニング部は「走ることで、世界の女の子が貧困や差別に負けず前向きに生きるサポートをしよう!」という共通の思いをもって、プランの活動を広めています。今年は、プラン・ランニング部の部員たちが、5キロ、10キロ、ハーフマラソン、ウォーキングの部、そして応援団として参加しました。
快晴のもと気温も上がり、絶好のマラソン日和のなか、地元いすみの皆さんと増田さんの温かいおもてなしを受け、参加者一同、いすみ市に帰ってきたような温かい気持ちで大会に臨むことができました。

増田明美さんとご一緒に
田園風景のなかエールを受けて力走したランナーたち
開会式は、増田さん恒例の、いすみを走るコツの伝授から始まりました。「田んぼに落ちず、楽しむこと!」。そのお言葉通り、毎年参加しているメンバーには、スタート前からマイペースで楽しもうと笑顔があふれていました。
一方、去年いすみでマラソン初参加して以来、走る気持ちに火がつき、この1年トレーニングを積んで驚きの記録更新を果たした人も。いつものピンクの応援団も、最後の1人が走り終えるまで、沿道から精一杯の声援を送りました。
今年のゲストランナーの1人、宇野けんたろうさんは、2年連続で、東京マラソンでプランのチャリティランナーとして走ってくださることになっています。早々に走り終えた宇野さんは、沿道に立ち寄り、ランナーたちへ声援を送りました。

「走って世界の女の子を応援する!」という共通の思いで繋がった仲間と一緒に気持ちのよい汗を流すこの日は、いつも格別の楽しさがあります。大会の最後には、増田さんが駅まで見送ってくださり、お土産までいただき、参加者全員が笑顔で一日を終えました。
プラン・ランニング部 引き続きメンバー募集中
プラン・ランニング部では、各地で活動してくださる部員を募集しています。大会やふだんの練習の様子などを、SNS等で広めてください。ランニング部Xへの「いいね」やシェアもぜひお願いします。
プラン・ランニング部へのお問合せ:run4girls@plan-international.jp
プラン・ランニング部X(Twitter):@PlanRunning















参加者の声
R.Mさん(5キロの部に参加)
プランのウェブサイトでランニング部のことを知り、何かできないかと思い参加しました。いすみへのお誘いを受け、今日はパートナーと一緒に走りました。まだ走歴は浅いのですが、私も次のマラソン大会にエントリーしています。ピンクの応援団はすごく目立ちますね。皆さんの応援を受けて、気持ちよく走ることができました。
M.Jさん(ハーフマラソンの部に参加)
いすみに出るのはもう4回目です。プランの皆さんと過ごすひと時はとても楽しく、今年も迷うことなくエントリーしました。最初は歩くことしかできなかった自分ですが、去年ハーフを走った方とまた一緒に走り、今年は少しだけその方より速くフィニッシュできて、密かに嬉しかったです。普段は一人で走っているのですが、こうして誰かと一緒に走り時間を共有できるのは、とても有意義なことだとあらためて感じています。
M.Mさん(ハーフマラソンの部に参加)
去年いすみを走り終えてからずっと、よし来年も出よう、という気持ちで頑張ってきました。今回、自分でも思わぬ好記録が出たことに驚いています。マラソン初参加がいすみだったおかげで走る楽しさに気づき、この後初めてのフルマラソンに申し込んでしまいました。でも、この声援あってこそ気合が入るので、プランの応援団に来てもらえるといいなあ・・・。