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(2025年02月14日更新)

プラン・インターナショナルでは、世界の子どもたちの権利を守り、将来の可能性を広げるために、企業との連携を積極的に進めています。

このたび、株式会社イトーヨーカ堂(以下、イトーヨーカ堂)より、イトーヨーカドー・ヨーク全店の募金箱や「セブンマイルプログラム」を通じた募金活動で集められたご寄付をいただきました。その取り組みをご紹介します。

全国での募金活動と「セブンマイルプログラム」を通じたご支援

「地域主導型の小学校給食」プロジェクト(カンボジア)

イトーヨーカ堂では、多様化する社会課題に対して、お客様や従業員とともに支援を行う取り組みを続けられています。その一環として、イトーヨーカドー・ヨーク国内全店舗に設置されている募金箱や、セブン&アイグループ各社・提携企業で買い物や食事をするとたまるポイントを募金として活用できる「セブンマイルプログラム」※1を通じ、プラン・インターナショナルがカンボジアで実施する「地域主導型の小学校給食」プロジェクトへの寄付を募ってくださいました。

  • ※1 セブンマイルプログラム:セブン&アイグループ各社・提携企業の店舗での買い物や食事でたまったマイルを、募金をはじめさまざまな特典に交換できるプログラムです。
写真:ご寄付の目録を贈呈くださいました

ご寄付の目録を贈呈くださいました
イトーヨーカ堂サステナビリティ推進部 小山遊子様(左)プラン専務理事/事務局長 棚田(右)

この募金は、2024年9月1日から約3カ月間にわたって実施され、合計で450万2,368円ものご支援が寄せられました。2025年1月22日には、プラン事務局にて贈呈式が行われました。いただいた寄付金は、子どもたちの学習効率向上と初等教育の修了率アップを目指し、学校給食の導入や調理・給水設備の設置、学校菜園の整備などの活動に充てさせていただきます。2016年から毎年この企画を続けておられ、今回のご寄付を含めた累計ご支援額は4,272万822円にのぼります。

イトーヨーカ堂の社会貢献活動への取り組み

イトーヨーカ堂は、全国のイトーヨーカドーおよびヨーク全店舗に募金箱を設置し、3カ月ごとに異なる社会課題をテーマに募金を呼びかけるなど、社会貢献活動への参加を幅広く促す取り組みを行っています。企業としても積極的に社会課題の解決に取り組む姿勢を貫かれており、さまざまなNPO・NGOへの支援を継続されています。

CSR活動でプラン・インターナショナルと協働しませんか?

プラン・インターナショナルではSDGsへの貢献を軸に、毎年約800の企業・団体とパートナーシップを組み、さまざまな活動を展開しています。社会課題解決のパートナーとして、またブランドイメージや企業評価の向上など、企業・団体の皆様にとってもメリットある協働先として、ぜひプランとの連携をご検討ください。

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