(2025年07月03日更新)
紛争や災害などで強制的に住まいを追われた「脆弱な状況」では、早すぎる結婚(児童婚)が通常の2倍の頻度で起きています。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)とプラン・インターナショナルは、こうしたリスクにさらされる女の子たちを守るために、当事者の声を取り上げながら、解決策を示すアニメーション動画を制作しました。ここでは2つの動画をご紹介します。
ス―ジー、サフィ、マリアに起きたこと:早すぎる結婚をなくすための5つのアクション
ス―ジー、サフィ、マリアに起きたこと:早すぎる結婚をなくすための5つのアクション / プラン・インターナショナル(5分6秒)
レイラのストーリー:強制移動と児童婚
私たち一人ひとりにできること
動画をきっかけに、この問題の深刻さを知っていただけたのではないでしょうか。児童婚は、女の子の将来を大きく制限するだけでなく、社会全体の持続的な発展をも阻む深刻な人権問題です。脆弱な環境に置かれた女の子たちに寄り添うためには、私たち一人ひとりの行動が欠かせません。
アクションの例
- アニメーション動画を視聴し、SNSで共有して問題を広める
- 月額寄付プログラムに参加し、継続的な活動資金を届ける
- 学校や職場での勉強会・上映会を開催し、周囲へ啓発する

日々の暮らしのなかでできる支援はほかにもあります。
あなたも、今できる一歩を踏み出してみませんか?






