(2025年08月18日更新)
世界の国から「こんにちは!」。プラン・インターナショナルが活動する各国の子どもたちが、地域を紹介するシリーズ動画。案内役はプラン・スポンサーシップの活動に参加するチャイルドが務め、動画の撮影・編集は、情報発信のトレーニングを受けた若者たちが担いました。
安全な水をコミュニティに!
今回の案内役は、西アフリカ・ブルキナファソに暮らす13歳のラビエタさんです。サヘル地域※に位置するこの国では、近年ますます降雨量が減少し、干ばつや水不足が深刻な課題になっています。
- ※サハラ砂漠の南縁部の西アフリカを指す。広くは、東西にわたる帯状の地域のこと
ラビエタさんは「水がなければ畑も家族の生活も成り立ちません。でも遠い井戸まで行く道は危険で、水が汚れていることもあります」と話します。ラビエタさんの両親をはじめ、地域の親たちは農業で生計を立てていますが、雨不足で作物が育たず、収入は不安定。女の子たちは水汲みや家事を優先せざるを得ず、学校を欠席しがちになることも少なくありません。
こうした状況を変えるため、コミュニティでは掘り抜き井戸の建設のほか、簡易手洗い装置「ティッピータップ」の普及など、多様な取り組みが進んでいます。また、子どもや若者を中心に、衛生習慣を見直す活動も行われています。ぜひ、ラビエタさんのコミュニティ紹介動画をご覧ください!
ブルキナファソはサハラ砂漠の南に位置する内陸国で、6カ国と国境を接し、西アフリカ地域の安定のために重要な役割をはたしています。全人口のうち、子どもが約半数を占め、貧困層の多くが農村地域で暮らしています。降雨量が少なく厳しい自然環境のなか、多くの人々は農業に従事していますが、農業生産性が低く食糧不足が生じており、子どもたちの栄養不良に影響をおよぼしています。
「プラン・スポンサーシップ」は、地域全体を見守る継続支援。プランとともに活動し、地域を代表してプロジェクトの進捗やその成果を伝えたりする子どもたちを「チャイルド」と呼んでいます。ご支援者は、チャイルドと手紙などで交流できます。
皆さまとのご交流を待っているチャイルドたちがたくさんいます。
「プラン・スポンサーシップ」にぜひお申し込みください。
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