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(2025年11月12日更新)

スーダン人道危機緊急支援 スーダン人道危機緊急支援

プラン・インターナショナルは、2025年10月末以降のスーダン・北ダルフール州エル・ファシールでの人道危機の深刻化を受け、人道支援強化のための緊急寄付募集を開始しました。

今この時も、命の危険にさらされている子どもたちと家族を守るために、皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

エル・ファシール

あなたの支援でできること、たとえば・・・

6,400円:生理用ナプキン、石けん、歯ブラシ、バケツなどの尊厳キット(2人分)/14,000円;主食となる穀物、油などの食料セット(1家族・3週間分)/26,000円:携行水タンク、浄水タブレットなどの安全な水キット(1世帯分) 6,400円:生理用ナプキン、石けん、歯ブラシ、バケツなどの尊厳キット(2人分)/14,000円;主食となる穀物、油などの食料セット(1家族・3週間分)/26,000円:携行水タンク、浄水タブレットなどの安全な水キット(1世帯分)

危機に瀕するスーダンの子どもたちと家族を守るために
ご支援をよろしくお願いします

寄付手続きに進む すでに選択しています。 画面下側の「あなたにできること」ボタンより手続きにお進みください。

クレジットカード/コンビニからの寄付

深刻化するエル・ファシールの人道危機

スーダンでは、2023年4月の大規模な武力衝突以降、深刻な人道危機が続いています。北ダルフール州の州都エル・ファシールでは、18カ月にわたる包囲の末、2025年10月末に戦闘が激化し、即応支援部隊(RSF)が市を制圧しました。その直後から、民間人や人道支援者の殺害・拉致・拷問の報告が相次いでいます。

国連によると、北ダルフールでは少なくとも1,800人以上の民間人が死亡。特にエル・ファシールでは、子どもを含む多数の犠牲者が出ています。

命からがら逃れてきた人々が身を寄せるキャンプ

州都を脱出した人々は、徒歩で約65キロ離れたタウィラへ2〜5日かけて避難しています。多くは栄養不良と疲労で衰弱し、負傷したまま到着しています。

現場で支援にあたるプラン職員の声

避難民の子どもたちの栄養状態を確認するプラン職員
避難民の子どもたちの栄養状態を確認するプラン職員

避難民キャンプに到着する家族の姿は本当に痛ましく、エル・ファシールから約65キロの道のりを徒歩で数日かけて逃れてきます。昼間の攻撃を恐れて夜間に移動し、途中には遺体や負傷者が多く見られます。多くは衰弱し、到着後すぐに病院へ搬送されます。
特に女性や子ども、障害のある人々にとって、この旅は過酷を極めています。私たち自身の家族も被害を受け、行方の分からない同僚の家族もいます。それでも人道支援者として、課題ではなく解決策に目を向け、支援を続けています。

プラン・インターナショナルの支援活動

プラン・インターナショナルは、避難してきた人々に対し、次のような人道支援活動を強化しています。

  • 緊急食料配布、給水支援
  • 女の子向け尊厳キットの配布
  • 毛布や衛生キットなどの配布
  • 家族と離ればなれになった子どもの保護
  • 性暴力の影響を受けた人への支援
  • 「子どもひろば」の設置(安全に遊び、心のケアを受けられる居場所)

などを予定

今この時も避難民の数は増え続けており、さらなる支援の拡充が必要です。
一人でも多くの命を守るために、あなたの力をお貸しください。

危機に瀕するスーダンの子どもたちと家族を守るために
ご支援をよろしくお願いします

寄付の方法

受付期間:2025年11月12日(水)~2026年4月30日(木)17時

寄付手続きに進む すでに選択しています。 画面下側の「あなたにできること」ボタンより手続きにお進みください。

クレジットカード/コンビニからの寄付

プランへの寄付金は「寄付金控除」の対象となります。最大約4割が所得税より還付されます。

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