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(2025年12月04日更新)

2025年11月26日(水)、スポーツジャーナリストでプラン・インターナショナル評議員の増田明美さんによるランニングクリニックを開催しました。東京マラソンチャリティを通じてプランにご支援をいただいたチャリティランナーの皆さんを対象にした、毎年恒例のクリニックです。

イルミネーションのなかでファンラン

2026年3月1日(日)に開催される東京マラソン2026まで、残すところ3カ月。ランナーの皆さまにとっては、本格的な走り込みの季節のスタートです。今年のランニングクリニックは、増田明美さん、陸上アスリートでランニングコーチの安喰太郎さん、リオ・オリンピック1万メートル代表の関根花観さん、プランのチャリティランナーとして3年目になる「げんき~ず」の宇野けんたろうさんをゲストに迎えての開催です。
今年は昨年までとは大きく趣向を変えて、この季節ならではのランを皆で楽しむことに。きらびやかなイルミネーションの光る丸の内を抜けて東京駅まで、ゆったりしたペースで6キロほどのコースを走りました。

写真:記念の集合写真

参加者交流会

ランニングクリニック後の交流会では、東京マラソンチャリティに初めて参加する方々の意気込みを聞き、増田さんからはランナーの皆さん一人ひとりに温かい激励をいただきました。
また、宇野さんからは東京マラソン2026チャリティで自己ベスト更新への決意表明があり、会場は大いに盛り上がりました。
参加者のなかには、還暦を過ぎてからマラソンを始めたという女性や、一度ストップしていたマラソンを退職後に再開したという方もいらっしゃり、それぞれの経験談や練習方法を興味深く尋ね合うなどして、3月に向けてのチームスピリットを高める会となりました。

走ることで世界の女の子たちを応援!

東京マラソン2026チャリティでは、国内外から総勢217人がプランのチャリティランナーとして、世界の女の子たちを応援するために東京の街を走ってくださいます。引き続きの応援を、どうぞよろしくおねがいいたします。

参加者の声

65歳のときにふとしたことからランニングを始めました。走り始めて3年、気づくと年代別で全国トップレベルになっていました。まだまだ行ける――この気持ちで、チャリティでも世界の女の子を応援しようと思います。

昨年チャリティに参加して、心からプランを支援してよかったと思いました。先週末に走ったマラソン大会で脚を故障してしまったのですが、今日はどうしても増田明美さんや他のランナーの方々の顔が見たくて参加いたしました。

プランのチャリティランナーで走るのは今回でもう7回目です。このクリニックも毎年、気合を入れ直して走り込むタイミングとなっています。増田さんの明るい笑顔をみて、他のランナーの皆さまとの交流するのも楽しみになっています。

私は子どもの頃、運動はできませんでした。友だちが楽しんでいたテニスなんかもってのほか。でも、自分のペースで走ってみたらなぜか走れて、人生が少し楽しくなりました。自分ではまだ気づいていないけれど、やってみたらできることがある――それを伝えるために走ります。

プランを長い間支援しています。東京マラソンはもう数回走ったことがありましたが、今年、東京マラソン2025にボランティアで参加したときに、プランがチャリティで参加しているのを初めて知り、ぜひ2026はチャリティランナーとして走ろうと思いました。

私の出身地、能登が被災したときに、プランが緊急支援を行っているのを知り、その年から私も東京マラソンでプランと一緒に走ろうと決意しました。当日は文字どおり「能登」という字を背負って(ウェアに縫い付けて)走りました。私のペースでできることを続けています。

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