(2025年12月16日更新)
「ギフト・オブ・ホープ」は、自然災害や紛争の影響を受けた子どもたちや、少数民族・難民の若者たちに“希望のギフト”を届ける寄付のかたちです。毎冬実施しているこの取り組みを多くの方に知っていただくため、皆さまのご協力をお願いします。
「ギフト・オブ・ホープ」ちらしの配布・設置にご協力をお願いします

A4判(210×297mm)
二つ折/両面カラー
ご家族・ご友人への配布はもちろん、お店や職場での設置など、どんな形の応援でも大歓迎です。あなたの一声、1枚のちらしが、大きな笑顔につながります。
ぜひお気軽にご連絡ください。
【お申し込み方法】
メールまたはお電話で、「ご希望の部数」「使用目的」「使用場所」「お届け先の住所」「電話番号」「ご担当者名」をお知らせください。
ライブラリ担当
E-mail:library@plan-international.jp(件名:ギフト・オブ・ホープちらし希望)
TEL:03-5481-6100(平日9:00~17:30)
- ※ 部数は1部から承ります。送料は無料です。
- ※ 到着希望日の2週間前までにご連絡ください。
- ※ 在庫状況によっては、ご希望にそえないこともございますことを予めご了承ください。
【配布・設置アイデア】
- レジ横や受付カウンターにスタンドと一緒に設置
- 休憩室、共有ボードへの掲示
- 家族・友人への手渡しや回覧板添付 など
「ギフト・オブ・ホープ」が広げる子どもたちの未来
プラン・インターナショナルが毎冬行っている「ギフト・オブ・ホープ」では、皆さまの温かいご支援を通じて、困難な状況にある子どもや若者へ“希望のギフト”を届けています。
昨年の実施例のひとつとして――ネパール南部マデシ州では、小学校1年生から8年生240人に文具・衛生用品・靴・制服・通学バッグなどを一式にした「通学応援セット」を配布し、学びを後押ししました。対象の子どもたちは、「経済的困窮」「親を失った」「障害がある」など6つの基準をもとに、学校や地域行政と相談して決められました。
ギフトを受け取ったチャンドリカさんをご紹介します。
チャンドリカさんはダリット(不可触民)のコミュニティで、知的障害のある父・弟妹・祖父母と暮らしています。数年前に母を亡くし、父の日雇い収入だけでは生活がとても厳しい状況です。
ネパールのチャンドリカさん(6歳、小学校1年生)
学校から帰ったら弟妹の世話や家のお手伝いをします。ノートも鉛筆も買えず、ずっと裸足で通っていました。お父さんが私のために頑張ってくれているのは知っているけど、通学応援セットをもらえて本当に安心しました。いちばんのお気に入りは靴です。靴をはいて学校に行くのが楽しみです。
詳しいレポート、この他のギフトを受け取った子どもや若者たちの声は、こちらからご覧いただけます。






