(2025年12月23日更新)
12月14日、プラン・インターナショナル評議員でスポーツジャーナリストの増田明美さんのふるさとであるいすみ市で、「増田明美杯いすみ健康マラソン2025」が開催されました。
当日は朝から土砂降りの雨となりましたが、プランの支援者の方々、東京マラソンのチャリティランナー、そしてプランの職員を合わせた18人が、5km、10km、ハーフマラソン、そして応援団として参加しました。
雨中の開催、増田明美さんの激励
ランナーにとって、氷雨のなかでの出走は厳しいコンディションとなることも予想されました。しかし、開会式に登場された増田明美さんの、「みんな、来てくれてありがとう!」という一言で会場の雰囲気は一気に明るくなり、ランナーの皆さんは次々とスタートラインへ向かっていきました。
降りしきる雨のなか、寒さに耐え、最後はずぶ濡れになりながらも無事に完走を果たした皆さんは、いつにも増して高い達成感を得られた様子でした。
おなじみのピンクの応援団も、最後の1人が走り終えるまで、沿道から精一杯の声援を送り続けました。
増田明美さん(後列中央)と
宇野けんたろうさんからのエール
さらに、今年もゲストランナーとして参加した宇野けんたろうさんは、東京マラソン2026で3回目のプランチャリティランナーとして走っていただくことになっています。走り終えた宇野さんも沿道に立ち寄り、ランナーたちに声援を送ってくださいました。
18年の歴史、温かいおもてなしへの感謝
18年もの間続いたこの「いすみ健康マラソン」は、今年でその歴史に一区切りとなるそうです。
長年にわたってこのいすみ健康マラソンに参加してきたプランにとってこの日は、日頃からプランを応援してくださっている支援者の皆さまと直接お会いできる貴重な機会でもありました。「走って世界の女の子を応援する!」という共通の気持ちで繋がって、気持ちよく汗を流すことは、毎年参加者にとって特別な喜びでした。
増田さんと最後の記念撮影も終え、いつものように電車までお見送りいただきました。
長年にわたる大会の開催、そして地元いすみの皆さんと増田さんの温かいおもてなしに心より感謝申し上げます。またいつか、この大会が再開され、皆さまと再びお会いできることを願っております。














