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(2026年02月09日更新)

プラン・インターナショナルでは、世界の子どもたちの権利を守り、将来の可能性を広げるために、企業との連携を積極的に進めています。
このたび、株式会社イトーヨーカ堂(以下、イトーヨーカ堂)より、イトーヨーカドー・ヨーク全店の募金箱や「セブンマイルプログラム」を通じた募金活動で集められたご寄付をいただきました。今年で10年目となるその取り組みをご紹介します。

全国での募金活動と「セブンマイルプログラム」を通じたご支援

イトーヨーカ堂では、多様化する社会課題に対して、お客様や従業員とともに支援を行う取り組みを2016年から続けられています。そのひとつとして、イトーヨーカドー・ヨーク国内全店舗に設置されている募金箱や「セブンマイルプログラム」を通じ、プラン・インターナショナルの活動を支援しています。

  • ※店舗や通販サイトでのお買い物やお食事でたまったマイルをお好きな特典と交換または寄付をすることができるプログラムです。
写真:ご寄付の目録を贈呈くださいました

ご寄付の目録を贈呈くださいました
イトーヨーカ堂サステナビリティ推進部 小山遊子様(左)プラン専務理事/事務局長 棚田(右)

今年度のプランへの募金活動は、2025年9月1日から約3カ月間にわたって実施され、合計で297万8,959円ものご支援が寄せられました。2026年1月27日には、プラン事務局にて寄贈式が行われました。いただいた寄付金は、カンボジアの子どもたちの学習効率向上と初等教育の修了率アップを目指し、学校給食や菜園の導入校を広げるほか、確実に給食が継続されていくための地域支援に活用させていただきます。2016年から継続して10年目となる今年もプランの活動を寄付先として選んでいただき、今回のご寄付を含めた累計ご支援額は4,569万9,781円にのぼります。

イトーヨーカ堂の社会貢献活動への取り組み

イトーヨーカ堂は、全国のイトーヨーカドーおよびヨーク全店舗に募金箱を設置し、3カ月ごとに異なる社会課題をテーマに募金を呼びかけるなど、社会貢献活動への参加を幅広く促す取り組みを行っています。企業としても積極的に社会課題の解決に取り組む姿勢を貫かれており、さまざまなNPO・NGOへの支援を継続されています。

カンボジアの生徒たちからイトーヨーカ堂へのお礼の動画が届きました/ プラン・インターナショナル(42秒)

ご支援によりカンボジアの対象校全校で給食を提供できるように

プランはカンボジアの子どもたちの学習効率を上げ、初等教育の修了率を向上させるため、2013年から世界食糧計画(WFP)と連携して学校に給食を導入する取り組みを行っています。これまでに対象地域のすべての小学校で毎日給食が提供されるようになり、このプロジェクトも残すところあと1年となりました。各校に設置した学校菜園では生徒が中心となって給食の食材となる野菜を育てています。今では多くの学校が州政府から予算配分を受けて自力で食材を調達し、プロジェクト終了後も地域の人々の手で給食を続けていけるよう体制を整えています。

写真:キャプション

写真:キャプション

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プラン・インターナショナルではSDGsへの貢献を軸に、毎年約750の企業・団体とパートナーシップを組み、さまざまな活動を展開しています。社会課題解決のパートナーとして、またブランドイメージや企業評価の向上など、企業・団体の皆様にとってもメリットある協働先として、ぜひプランとの連携をご検討ください。

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