(2026年06月03日更新)
「地域に学校ができて、私やほかの子どもたちの人生が変わりました」
そう話すのは、カンボジアの農村に暮らす、16歳のプニョンさんです。

かつて村には学校がなく、子どもたちは遠くまで通わなければならず、学び続けることが難しい環境にありました。そのため、学校を途中でやめてしまい、家事手伝いをさせられたり、早すぎる結婚(児童婚)を余儀なくされたりする子どもも少なくありませんでした。
こうした状況を変えたい――。
その想いに応える形で、プラン・スポンサーシップの支援のもと、地域の人々も建設作業に携わりながら、学校づくりが進められました。
それから4年。
子どもたちは安心して通える場所を得て、少しずつ未来を思い描けるようになっています。

完成した校舎
教育は、知識を得るだけでなく、「これからどう生きたいか」を考えるきっかけにもなります。この動画では、学校ができるまでの歩みと、そこで生まれた子どもたちの変化を紹介します。







