(2026年06月11日更新)
説明に聞き入る参加者
2026年5月30日、池袋事務所にて、現在支援を募集しているラオスの「小学校の教室建設プロジェクト」(一口100万円プロジェクト)の説明会を開催しました。
説明会は、会場参加とアーカイブ動画視聴の2つの参加方法で実施し、5月30日は会場参加の回として6名が参加しました。プロジェクトの概要や現地の状況、教室建設を通じて目指す未来についてご紹介しました。
「一口100万円プロジェクト」仕組みと現地の今をご紹介
発表資料
はじめに、プラン・インターナショナルが企画・実施する「一口100万円プロジェクト」の仕組みについて説明しました。
続いて、過去にラオスに駐在し、現在も現地への出張を重ねているプログラム部の船越職員から、ラオスの最新状況やプロジェクト対象地域の様子を紹介。加えて、これまで現地で実施してきた「女の子の衛生改善」プロジェクトの成果、今回募集しているプロジェクトの活動内容を詳しく説明しました。
また、対象校や地域の暮らしを撮影した動画も紹介し、人々の生活全般とともに、子どもたちを取り巻く教育環境の課題と、それを改善するために必要とされている支援についてお伝えしました。
少人数ならではの、気さくな意見交換も
ラオスのコーヒーとお菓子
今回の説明会は少人数での開催だったため、発表者との距離が近く、終始アットホームな雰囲気で進みました。当日は、ラオス産のコーヒーやお茶、お菓子をご用意しリラックスした空間で現地の空気を感じていただきました。
参加者からの質問に答える船越職員
説明後の質疑応答では、「プロジェクトの持続可能性はどのように担保されるのか」「子どもたちが中途退学してしまう背景には何があるのか」「地域の学校の予算や給食の現状は」など、一歩踏み込んだ問いが多数寄せられ、対話は1時間近くに及びました。プロジェクトの意義や課題を確認する、密度の濃い時間となりました。
アーカイブ動画を配信中です
本プロジェクトにご関心のある皆さまには、説明会当日の様子を記録したアーカイブ動画をお送りいたします。プロジェクトの詳細を確認したい方は、以下のフォームよりお気軽にお申し込みください(6月26日17:00まで)。
本プロジェクトは、6月末までご支援を募っています。皆さまの温かいご協力を、心よりお待ちしています。






