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(2026年09月08日更新)

プラン・インターナショナルでは、世界の子どもたちの権利を守り、将来の可能性を広げるために、企業との連携を積極的に進めています。今回は、身近なスーパーやコンビニを通じて少額から寄付できる支援の形をご紹介します。

セブンマイルプログラム:プランへのマイル寄付が可能に

8月26日より、株式会社セブン&アイ・ホールディングスが提供するセブンマイルプログラムの寄付先にプラン・インターナショナルが掲載されました。一口10マイルから、アプリやウェブサイトで手軽にご寄付いただけます。いただいたマイル寄付は、プランの活動を通じて世界の子どもたちや女の子の支援に充てられます。

セブンマイルプログラムは、セブン-イレブンでの買い物やサービス利用でたまったマイルを特典に交換したり、団体に寄付したりできるプログラムです。

写真:セブンマイルプログラム寄付画面

セブンマイルプログラム寄付画面

イトーヨーカドー・ヨーク:カンボジア「地域主導型の小学校給食」への店頭募金スタート

9月7日(月)~11月30日(月)の約3カ月間、イトーヨーカドー・ヨークの店頭にある募金箱にいただいた寄付金は、プランがカンボジアで実施している「地域主導型の小学校給食」プロジェクトに寄付されます。1円から気軽にできる募金活動ですが、お一人お一人の気持ちが集まれば大きな支援になります。2016年からスタートした店頭募金によるプランへの累計ご支援額は、10年間で4,569万9,781円となりました。普段のお買い物のついでに、ぜひ店頭での募金にご協力ください。

写真:レジの募金箱POP

レジの募金箱POP

写真:店内告知ポスター

店内告知ポスター

店頭募金で支援するカンボジア「地域主導型の小学校給食プロジェクト」

プランはカンボジアの子どもたちの学習効率を上げ、初等教育の修了率を向上させるため、2013年から世界食糧計画(WFP)と連携して学校に給食を導入する取り組みを行っています。本プロジェクトへのイトーヨーカドーの継続したご支援のもと、これまでに合計221校で給食が定着し、子どもたちの学びを支える成果につながっています。プロジェクト終了後も学校菜園の活用や地元の生産者との連携を強化し、学校給食を継続していけるよう、学校と現地政府への指導・トレーニングを実施しています。また、教師やコミュニティリーダーへの研修を通じてジェンダー平等を促進し、女の子や女性が自らの可能性を広げられる地域社会づくりを支援しています。

CSR活動でプラン・インターナショナルと協働しませんか?

プラン・インターナショナルではSDGsへの貢献を軸に、毎年約750の企業・団体とパートナーシップを組み、さまざまな活動を展開しています。社会課題解決のパートナーとして、またブランドイメージや企業評価の向上など、企業・団体の皆様にとってもメリットある協働先として、ぜひプランとの連携をご検討ください。

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