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(2018年04月05日更新)
「世界一大きな授業」は、世界中の子どもたちが教育を受けられることを目指す地球規模のキャンペーンイベントです。より多くの方にご参加いただけるよう、前回より期間を1カ月延長して、実施します。
期間中、世界の子どもたちの教育の状況を知るための授業を実施していただく「先生役」800人を募集しています。学校のみならず、サークルやグループ、企業や個人でのご参加をお待ちしています。
- ※プラン・インターナショナルは2010年より、世界一大きな授業の事務局を務めています。
実施期間:2018年4月14日(土)~6月30日(土)
申込締切:2018年6月27日(水)

「世界一大きな授業」とは?
「世界中の子どもに教育を」を合言葉に2002年、教育支援を行うNGOと教員組合によるネットワークである「教育のためのグローバル・キャンペーン(Global Campaign for Education: 以下GCE)」が中心となりスタートしました。2008年には885万人が参加し、ギネスブック記録に。昨年日本では、506校・グループの4万3493人が参加しました。
現在、世界で小学校に通えない子どもは6100万人、読み書きができない大人は7億5000万人も存在します。こうした事実の背景には、戦争や貧困など人々が直面する厳しい現実、さまざまな問題があります。2015年9月に国連総会は、「持続可能な開発目標」(SDGs=Sustainable Development Goals/通称:エス・ディ・ジーズ)を採択し、2030年までにすべての子どもが質の高い就学前教育、初等教育、中等教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することを新たな目標として掲げました。
800人の「先生役」と8万人の参加を目指して
ウェブサイトに掲載されている教材を使えば、どなたでも授業を実践できるようにしています。2018年も、GCEのメンバーとなっている世界100カ国で一斉に開催され、日本では、教育協力NGOネットワークが教材を作成し、「先生役」800人、授業参加者8万人を目標にしています。
「世界一大きな授業」に参加して、質の高い教育を世界中の子どもたちが受けられために自分たちができることを考えてみませんか?
申し込み方法
- 「世界一大きな授業2018」公式ウェブサイトの申込フォームからお申し込みください。
申込締切日:2018年6月27日(水) - お申し込み完了メールに記載されているURLから教材をダウンロードし、教材を元に授業を準備してください。
- 「世界一大きな授業2018」実施キャンペーン期間(2018年4月14日(土)~6月30日(土))の間に、授業を実施してください。
- 終了後、実施報告をフォームからお送りください。
報告締切日:2018年7月31日(火)
- ※2018年8月末に報告書をお送りします。
- ※参加証は実施報告完了メールに添付してお送りします。郵送ではお送りしませんのでご注意ください。
お問い合わせ
- 「世界一大きな授業」事務局
〒154-8545 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 11F
公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン内E-mail:gce.japan.campaign@gmail.com






