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【プラン・ラウンジ11月】オンライン開催「干ばつ危機下のソマリアの女の子たち~学びを継続するために~」(11/19)

イベント

更新)

「プラン・ラウンジ」は、どなたでもご参加いただける支援説明会です。オンラインで開催いたしますので、お住まいの地域に関わらずご参加いただけます。プラン・インターナショナルのご支援を検討されている方、またすでにご支援をされている方もお気軽にお申し込みください。

写真:家まで水を運ぶ女の子たち  

家まで水を運ぶ女の子たち  

アフリカ大陸東端の「アフリカの角」と呼ばれる一帯は今、過去40年間で最も深刻な干ばつに見舞われ、食料不足と飢餓の危機に直面しています。プランは特に状況が懸念されるソマリアにおいて、緊急調査を実施しました。
2022年11月の「プラン・ラウンジ」では、調査から見えてきたことを中心に、干ばつが子ども、特に女の子たちに及ぼすさまざまな影響や課題、プランの取り組みについてご紹介します。

イベント概要

【プラン・ラウンジ11月】オンライン開催「干ばつ危機下のソマリアの女の子たち~学びを継続するために~」

日時 2022年11月19日(土)11:00~12:00
場所 Zoom(ズーム)による配信
参加費 無料(通信にかかる費用はご負担ください)
申し込み締め切り 11月17日(木)申込み受付を終了しました。

※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の11月18日(金)にZoomのURLをご案内いたします。

Zoomについて

担当職員からのメッセージ

当日は、プログラム部の道山職員が登壇。干ばつに起因するジェンダー課題や、プロジェクトで目指す成果についてお話しします。

写真:プログラム部 道山恵美  職員

プログラム部 道山恵美 職員

日本での報道は限られていますが、ソマリアの食料不足は非常に深刻です。現地の人々は、国際社会からの支援を待つだけではなく、男性も女性と同じように水汲みに行き、女性も路上販売などで収入を得ようとするなど、自分たちにできる方法でこの食料不足を乗り越えようと努力しています。一方で、1日3食を1食に減らしたり、家計への負担を減らすために娘を早く結婚させたりと、やむにやまれぬ対処をする人々もいます。このような状況のなか、食料を配るだけにとどまらない、未来を見据えたプランの活動についてご紹介できればと思います。

緊急調査から見えた干ばつ危機下のリスク

写真:ジェンダーに基づく暴力のリスクが増加

ジェンダーに基づく暴力のリスクが増加

ソマリアでは、この先人道支援が拡大されなければ、2022年10月から12月にかけ、一部地域が飢饉に陥るとの予測もあります。干ばつの発生以降、女の子や女性がさまざまなリスクに遭遇する可能性が増大。実際に、レイプや家庭内暴力といったジェンダーに基づく暴力や、早すぎる結婚(児童婚)などが増加していることが分かりました。また、多くの女の子や女性たちが、「人道支援物資の配給は男性が優先されている」、「支援情報が不足している」と感じていることも明らかになりました。

「教育を受けなかった世代」を生み出さないために

さらに懸念されるのが、子どもたちの教育機会の損失です。厳しい暮らしのなか子どもの教育は後回しにされ、長期間学校に通えず、学習面で遅れをとってしまっている子どもたちが大勢います。この状況は女の子においてとりわけ深刻です。現地では、食料、水、医療など生命維持に直結する支援が求められている一方で、将来を見据えた支援を求める声もあります。地域の将来を担う子どもたちへの教育の継続も、同様に強化していく必要があります。

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