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広告「ともに途上国の『常識』を変えていく。」~女の子に有害なルールを変える~

お知らせ

(2021/04/01更新)

プランは「ともに途上国の『常識』を変えていく。」

2021年4月より、プランは「ともに途上国の『常識』を変えていく。」というメッセージで新しいキャンペーンを展開し、首都圏の電車などに広告を掲示しています。(特設サイトはこちら

途上国の「常識」とは

写真:途上国の「常識」とは

途上国には、特に女の子に対して「こうあるべきだ」という暗黙のルールが複数存在しています。

「女の子は早くに結婚すべき」
「女の子は学校に通わなくていい」
「女の子は暴力を受けても仕方がない」

このような現実を、女の子自身、周囲の人々、そして社会全体までもが、当たり前のことだと受け止めてしまっているのです。

女の子たちに有害な暗黙のルール

これらの暗黙のルールは、女の子たちの可能性を狭めているだけでなく、心身に悪影響を与えてしまいます。

例えば「早すぎる結婚」

教育の機会が奪われるだけでなく、幼いうちの妊娠や出産により身体的、精神的なダメージを負うこともあります。
本人の意思を無視して強制的に「早すぎる結婚」をさせることは、あってはなりません。

例えば「中途退学」

昨今の感染症の流行により、仕事が減って家計が苦しくなると男の子の教育が優先され、女の子は学校を辞めさせられることも。
しかし、女の子であっても「教育を受ける」ことは、当たり前の権利です。

有害な慣習や風習であっても「常識」として根付いてしまっている場合は、変えることが難しいものです。今回のキャンペーンでは「ともに途上国の『常識』を変えていく。」というメッセージを使用し、女の子が直面するこうした偏見や思い込みを取り払い、世界を前向きに変えていくことを訴えています。

女の子たちに有害な暗黙のルール

多角的なアプローチで地域に働きかける

地域に根付いた「常識」をくつがえすために、プランは現地の人々と対話をくりかえし、ともにアプローチを考え、活動を作り上げています。活動内容の一部をご紹介します。

継続的な教育

  • 女の子が教育を受けることへの理解促進
  • 暴力や差別のない学校づくり
  • 出産や結婚による中途退学者の復学支援

正しい性の知識

  • 包括的な性教育の実施
  • 月経衛生管理
  • 早すぎる結婚、出産や女性性器切除など心と身体を傷つける慣習の根絶

生計向上

  • 就職や起業に必要な技術の習得
  • リーダーシップや自尊心を高めるための教育
  • 意思決定への参加を促す

ほかにも「子どもの参加」「子どもの保護」「緊急支援」「健康な成長」といった分野に注力し、 女の子だけでなくコミュニティに働きかけながら、人々の認識を変え、将来的な自立を目指して活動しています。

女の子を支援することで、世界が前向きに変わる

さまざまな側面から継続的に支援を行うことで、女の子だけでなく、彼女たちを取り巻く周囲の人々にとっても良い変化が生まれます。

例えば、女の子が教育を受けられるようになると、将来的に収入が増え、家族の生活が豊かになります。貧困を脱する家族が増えれば、地域経済も潤います。また女性がリーダーシップを取り、意思決定に携わるようになれば、貧困解決や安全な地域づくりへの近道にもなっていきます。女の子の可能性を育てることで、地域が豊かになっていくのです。

女の子を支援することで、世界が前向きに変わる

女の子たちが直面している「常識」を変えれば、
世界を前向きに変えていくことができます。
詳しくは 特設サイトをご覧ください。

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