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スタッフインタビュー

マーケティング・コミュニケーション部
佐藤 希世職員

写真:(2024年10月掲載)

マーケティング・コミュニケーション部
佐藤 希世職員

化学薬品メーカーで営業事務として勤務しながらデザインスクールに通い、グラフィックデザインスキルを習得。その後、ウェブ制作会社を経て、金融機関や学校法人などのウェブ運用業務を経験。2017年プラン・インターナショナルに派遣社員として入局し、2020年から職員としてマーケティング・コミュニケーション部でウェブ運用業務に従事。

—入局のきっかけを教えてください

きっかけは、派遣の求人でした。
プランの名前は電車の中吊り広告で知っている程度でした。以前から途上国支援には興味があり、就職してから他の団体へ継続的に寄付を行っていたものの、NGOの仕事に関わることはないだろうと思っていました。しかし、自分の持つスキルを活かせる求人を見つけ、応募することにしました。
派遣スタッフとして働くなかで、職員一人ひとりが真摯に誇りを持って仕事に取り組む姿を目にして、この団体で働き続けたいと思うようになりました。

—現在の仕事内容を教えてください

入局当初は、ウェブサイトの日々の運用を担当していました。職員となってからは、ウェブサイト全体の運用管理に加え、改善提案やウェブ解析を行っています。また、2024年6月のウェブサイトリニューアルでは、ひとりでも多くの方々に社会課題や途上国の問題をより身近に感じていただけるようなウェブサイトを目指しました。

写真:マーケティング・コミュニケーション部 佐藤 希世職員

—仕事のやりがいはどんな時に感じますか?

支援者の方々の、ご支援に対する温かい思いに触れたときです。SNSでの投稿や、ご寄付の際にいただいたコメント、イベントで直接いただくお声がけなどが、日々の励みになっています。 また、活動国から届く支援による成果のレポートや、子どもたちの笑顔の写真を見ると、嬉しくなります。

—仕事の厳しさを感じる時はありますか?

この業務は、常に改善が求められ、正解を探し続ける必要があります。優先順位を考えながら仕事に取り組んでいます。忙しくなると、つい目の前のことに精一杯になってしまいがちですが、一つひとつのタスクが子どもたちの未来に繋がっていると信じて、日々の業務に取り組んでいます。

—プランの働きやすさはどんなところでしょうか?

一人ひとりの個性が尊重される、アットホームな職場です。各々が担当業務に責任を持ちつつ、必要な時に協力しあえる雰囲気があります。
フレックスタイム制度や在宅勤務制度が利用できるため、柔軟な働き方が可能です。また、多様なバックグラウンドを持つ人たちと働けるので、自分の視野が広がります。

写真:マーケティング・コミュニケーション部 佐藤 希世職員

—メッセージをお願いします

NGOも企業と同じように多くの部署で成り立っています。海外経験がなくても、専門スキルを活かした仕事で子どもたちの未来に貢献できることがきっとあります。興味があればぜひ、ご応募ください。

※ インタビューの内容は2024年9月時点のものです
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