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スタッフインタビュー

リレーション開発部
加藤 哲志職員

写真:(2026年7月掲載)

リレーション開発部
加藤 哲志職員

入局1年目になります。現在はリレーション開発部に所属し、「プラン・スポンサーシップ」を通じたチャイルドと支援者の皆さまとの手紙のやりとりを支える業務を担当しています。

—入局のきっかけを教えてください

以前は、理学療法士として医療分野で働いていました。政治や社会問題、途上国には幼い頃から関心があり、2022年にはJICA海外協力隊に参加し、ドミニカ共和国で2年間活動しました。その間に国際協力分野で働く方々の話を聞いたり、余暇で訪れたキューバで、厳しい経済制裁の影響により毎日の飲み水を確保することすら困難な生活を送る人々の姿を目にしたことで、国際協力の分野で働きたいと思うようになりました。
プランについて、当初は、女の子の支援を行う団体という印象があり、男性の自分には応募しづらいかもしれないと思っていました。しかし、ホームページを丁寧に読むと、女の子だけでなく男の子も含めたすべての子どもや若者の権利推進を目指していること、また多くの国で教育から緊急支援まで幅広い分野に取り組んでいることが分かり、非常に魅力を感じて応募しました。

—現在の仕事内容を教えてください

主に、チャイルドや支援者の方から届いた手紙に、誤りや送付できない内容が含まれていないかを確認し、システムに登録する業務を担当しています。
そのほか、支援者の方からのスポンサーシップに関するお問い合わせへの対応や、「プラン支援者の会」の活動をサポートする業務にも携わっています。

写真:リレーション開発部 加藤 哲志職員

—仕事のやりがいはどんな時に感じますか?

支援者の方々から「プランを支援してよかった」「チャイルドの成長が楽しみ」といったお声をいただくと、プラン・スポンサーシップの特長であるチャイルドとの交流を支えていることにとても大きなやりがいを感じます。また、今後は、さまざまな機会を通じて国際協力に関する専門知識をより深めていきたいです。

—仕事の厳しさを感じる時はありますか?

支援者やチャイルドから、毎日多くの手紙が届きます。それらの内容を確認し、双方へ確実に届けるための作業はとても重要なので、ミスがないよう常に気を配っています。その一方で、ほかの担当業務も並行して進める必要があるため、時間の確保が大変なこともあります。さまざまな仕事を任せてもらえることを非常に嬉しく感じながらも、仕事の優先順位や時間管理を意識し、それぞれの業務で適切な判断ができるよう心がけています。

—プランの働きやすさはどんなところでしょうか?

職員一人ひとりの生活をとても大切にしている点だと思います。さまざまな年代の職員が在籍していますが、家庭状況やライフステージに合わせて、自分の働き方を柔軟に選べるよう、さまざまな制度が整えられていると感じます。

写真:リレーション開発部 加藤 哲志職員

—メッセージをお願いします

職員は、海外での仕事経験の有無にかかわらず、それぞれのスキルや強みを活かしながら、子どもたちのために働いています。女性が多い職場ですが、男性にとっても非常に働きやすい環境だと感じています。
子どもたちや途上国が抱える社会課題に関心のある方には、ぜひご検討いただきたいと思います。

※ インタビューの内容は2026年7月時点のものです
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