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経験者が振り返るプラン・スポンサーシップのちから

(2015年01月05日更新)

プラン・スポンサーシップにより支援された子どもたちは、支援によって、学校に通えるようになったり、地域の課題解決を目のあたりにしたりしながら成長します。やがて彼らは大人になると、地域の発展を支える役割を担う貴重な人材になっていきます。スポンサーシップ活動の成果を伝える動画をご覧ください。

チャイルドからプランのスタッフへ-フィリピン

写真:人生が変わったトラン-フィリピン

ショウリーは、プラン・フィリピンの緊急対応人材センターで人材の育成や派遣のスペシャリストとして活躍する元チャイルドです。かつてオランダのスポンサーと交流した彼女は、多感な10代の成長期を温かく見守り、世界を広げ、励ましてくれたスポンサーを「人生の宝物」と言い表します。 大きな被害をもたらした台風ハイエンをはじめ、自然災害が頻発するフィリピンで、人材の点から緊急復興支援活動を支えるショウリーの、今も変わらぬスポンサーへの感謝の思いを紹介しています。

KUMUSUTA?「ごきげんいかが?」(フィリピン)/プラン・ジャパン(2分08秒)

スポンサーとの思い出-タイ

写真:スポンサーとの思い出-タイ

チャイルドにとって、遠い国で応援してくれている人が存在することは大きな励みになります。17歳になるプラウは、母親の薦めでプラン・スポンサーシップに参加してオーストラリアのスポンサーと交流を始めました。早くにして母親を亡くしてしまう悲劇に見舞われた彼女をスポンサーが支え、悲しみを乗り越えて勉学に励む力を与えてくれたと語るプラウは、今ではスポンサーを第2の両親と呼んで慕っています。23歳のピンピライはドイツのスポンサーとの交流を振り返ります。家庭が貧しく、つらい思いをする事もあった彼女に対して、スポンサーは自尊心を大切にし、勉強に励むよう力づけ続け、彼女は人生を切り拓いていきました。スポンサーとの交流に支えられ、前向きに人生に挑戦する力を得た二人の証言が紹介されています。

感謝の言葉を伝えたい!(タイ)/プラン・ジャパン(1分55秒)

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