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【第2報】エチオピアからの現地レポート(動画)~アフリカ7カ国・食料危機緊急支援~

(2022年07月13日更新)

アフリカ7カ国・食料危機緊急支援

寄付の募集を締め切りました。ご支援いただきありがとうございました。

世界は今、かつてないほど深刻な食料危機に直面しています。プラン・インターナショナルは、特に飢餓が深刻なアフリカ7カ国(ケニア、エチオピア、ソマリア、南スーダン、マリ、ブルキナファソ、ニジェール)において、緊急支援を開始しました。

干ばつや紛争 複数の要因で飢餓人口が増加

対象国のひとつ、エチオピアでは、推定700万人以上が飢餓に瀕しています。その背景には、近年のイナゴの大量発生による農地への被害、北部での紛争に加え、干ばつの深刻化による作物の不作や家畜の死滅など、複数の要因が重なり合っています。さらに、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による経済の低迷、ウクライナでの紛争激化による食料や燃料価格の高騰も、飢餓人口の急増を招いています。

エチオピアで緊急支援にあたる現地スタッフは「干ばつにより食料不足と水不足が深刻化しています。多くの人々が、家畜などの資産を失い、生計を立てることができなくなってしまいました。プランは困窮する家族への現金給付を実施していますが、生計手段の確保にむけた支援が急務です」と話します。厳しい現状と支援の必要性を訴える動画をご覧ください。

写真:現金給付を待つ男性と話す現地スタッフ

現金給付を待つ男性と話す現地スタッフ

生活の糧を失った人々~長引く干ばつから、命と未来を守るために~(エチオピア)/プラン・インターナショナル・ジャパン (1分59秒)

プランへの寄付金は「寄付金控除」の対象となります。最大約4割が所得税より還付されます。

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