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ウクライナの子どもたちから喜びの声が届きました!~希望の贈り物「ギフト・オブ・ホープ」~

(2025年09月04日更新)

「Gift of Hope~ギフト・オブ・ホープ~」は、自然災害、紛争などの影響を受けている子どもや「女の子だから」という理由で弱い立場に置かれている子どもたち、少数民族や難民の若者たちに、プロジェクトを通じてギフトを贈るご寄付のかたちです。

ウクライナの厳しい冬に…「希望のギフト」が灯した笑顔

毎年実施している「ギフト・オブ・ホープ」では、支援者の皆さまにお選びいただける複数のギフトラインナップをご用意しています。ウクライナ国内で避難生活を送る子どもたちへの「越冬セット」も、そのひとつです。

写真:ぬいぐるみ付きブランケットと保温水筒、バックパック

ぬいぐるみ付きブランケットと保温水筒、バックパック

皆さまの温かなご支援により、2025年1月から3月にかけて、5歳~17歳の子どもたち245人にギフトを届けることができました。セットの内容は、通学や日常生活で役立つ「バックパック」、子どもたちにぬくもりと安心感をもたらす「ぬいぐるみ付きブランケット」、そして温かい飲み物を持ち運べる「保温水筒」の3点です。さらに、ウクライナのマリウポリ市出身で、プランのアドボカシーグループに所属するアンナ・シャルホロドウスカー職員の応援メッセージカードも添えました。

「寒さ厳しいウクライナの冬を元気に過ごせるように」と願って届けたこのギフトは、子どもたちに大きな笑顔をもたらしています。子どもたちから届いた喜びのメッセージを、ぜひご覧ください。

Gift of Hope~ギフト・オブ・ホープ~ ウクライナの子どもたちに厳しい冬を暖かく元気に過ごせる「越冬セット」を届けました 2024-2025 / プラン・インターナショナル(1分1秒)

子どもたちの声

  • ボーダンさん

    ボーダンさん

    「こんな素晴らしい贈り物をもらえるなんて、びっくりして感激しています。経済的に苦しくて、お母さんにこういうものを買ってとは言えませんでした。かっこいいバックパックや、なかの温度が分かる水筒は、学校に行くときに使いたいです。本当にありがとう」

  • サシュコさん

    サシュコさん

    「避難してから、友だちが欲しくていくつかのスポーツクラブに入りました。今は空手を習っています。バックパックと水筒は、トレーニングに持っていきます。そして夜はぬいぐるみと一緒に寝たいです。素敵な贈り物をありがとう」

  • ソフィカさん

    ソフィカさん

    「ママとマリウポリから逃げて来たとき、何も持ってこられませんでした。大好きなおもちゃは家においてきました。贈り物をありがとうございます。水筒をバックパックに入れて学校に行きます。外はまだ寒いけれど、水筒で熱いお茶を飲むのが楽しみです」

プロジェクト担当職員からのメッセージ

山形職員

写真:山形職員

心温まるギフトを受け取り、笑顔がこぼれる子どもたちの様子に胸が熱くなりました。東部マリウポリ市から砲撃を逃れ、国の西部で避難生活を送っているこの子どもたちは、皆さまのおかげで厳しい冬を乗り越え、平和への希望を捨てず、元気に通学しています。一日も早く紛争が終わり、ウクライナの人々が日常を取り戻せる日が来ることを願わずにいられません。ご支援をいただきまして本当にありがとうございます。


2025年の「Gift of Hope~ギフト・オブ・ホープ~」の募集を開始しました。
世界中の弱い立場に置かれている子どもたちや若者が未来プランを変えていけるギフトを。皆さまのご協力をお待ちしています。

あなたのご寄付が、子どもたちや若者の未来を変える大きな力になります。

ギフト・オブ・ホープ

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