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寄付をする

STEP2 チャイルドに手紙を書こう

子どもたちにとって、手紙を通じた交流は大きな出会いです。

子どもたちの成長を見守りながらご支援いただくプラン・スポンサーシップでは、途上国に暮らすチャイルドと手紙で交流することができます。
スポンサーは遠く離れた家族や友だちのような存在です。チャイルドにとって遠い国から届くお手紙は、日々の暮らしの大きな励ましとなります。
手紙での交流を通じて、支援によって向上する地域の様子や、チャイルドの成長ぶりを感じとっていただけます。手紙を通じた交流でチャイルドたちの読み書きやコミュニケーション能力も高まります。

私は日本に友達がいます。

ラリッサさん(プルキナファソ)

私は13歳、日本に友達がいます。手紙の交流を始めて6年になります。「今、日本は春です」「だんだんと春になってきましたが、先週は雪が降りました」など日本のことを教えてもらっています。

この6年の間には、突然、村中に銃声が響き渡り、住んでいた村から逃げなければならないこともありました。とても大変な状況でしたが、今は村に戻ることができ、教育を受けることもできています。

手紙のやり取りをすることはとても嬉しく、家族みんなで手紙を読んでいます。

先輩スポンサーからのアドバイス

気軽で身近な内容から

今は2人のチャイルドと交流していて、バースデーカード以外に年2〜3回手紙を送っています。
日本の気候や食べ物、行事などを紹介したり、食べ物やお祭り、雪景色の写真を送ることもあります。
以前、チャイルドからのお手紙に聞いたことのない飲み物の名前を見つけた時には、次のお手紙で材料や作り方を教えてもらい、チャイルドの国の食文化の一端に触れることができました。
(藤井さん、支援歴20年)

コミュニケーションが続く内容を

「私には姉妹がいます」「美術が得意です」「魚を好んで食べます」「太極拳をしています」と自分の身の回りを紹介しつつ、チャイルドに「あなたは?」と聞くなど、コミュニケーションが続くような手紙を送ります。
この間「太極拳って何ですか?」 と嬉しいお返事が来たので、それはね…と現在も楽しく文通中です。
(岸さん、支援歴13年)

ポイント レター担当スタッフが教えるお手紙のコツ!

リレーション開発部
レター担当 祢屋職員

まずは自己紹介

チャイルドにとっては日本という遠い国のスポンサーを想像するのは難しいこと。簡単に自己紹介をしましょう。

チャイルドに質問しましょう

好きなスポーツや食べ物など、答えやすい質問をしてみましょう。宗教や政治といった話題は避けてくださいね。

励ましのことばを

家族と仲良くね!遊びに勉強に頑張ってね!などチャイルドへの温かいメッセージを添えましょう。

(サンプル) 【チャイルドの名前】へ

日本からこんにちは!私はこれからあなたと交流することになった〇〇です。
神奈川県という場所に住んでいます。とても海がきれいな場所で、よく砂浜を散歩します。
私たちは4人家族です。好きな食べ物は桃です。
【チャイルド】は兄弟がたくさんいるのですね!ご家族で仲良く過ごしてくださいね。
あなたの好きな食べ物はなんですか?あなたの生活や学校のことをいろいろ教えてね。

あなたからのお返事楽しみに待ってます。
いつも日本から応援しています!

〇〇より

あなたの手紙はチャイルドの将来の可能性を広げます

寄付が直接チャイルドやその家族に渡されることはありません。
では、スポンサーはチャイルドにとってどのような存在なのでしょう?

多くのチャイルドにとってスポンサーを遠く離れた家族や友だちのような存在なのです。
途上国で暮らすチャイルドは、他の国や地域の文化や社会、言語に触れる機会がなかなかありません。
あなたの存在はチャイルドの励ましとなり、手紙の交流を深めることで、違う国の文化や言語を知り、読み書きやコミュニケーションの能力を高めることができます。
そして彼らはプラン・インターナショナルが活動する地域の「窓」となり、手紙を通じて活動の成果をあなたに伝えてくれます。

ぜひ気軽に手紙を書いてくださいね!

関連リンク


オンラインで手軽を送ろう

ウェブサイトには「手紙送信フォーム」を用意しているので、簡単にチャイルドに手紙を送ることができます。用意されたデザイン/定型文から好きなものを選ぶだけ!フリーメッセージを入力することもできます。
写真も1枚添付できるので、あなたや家族の写真、日本の風景などを送ってみてください。

ポイント 実践!自己紹介のお手紙を書こう

①手紙送信フォームを開き、差出人/宛て先 情報を入力します

SP(スポンサー)番号、 SC(チャイルド)番号などは、「プラン・スポンサーシップのご案内」に記載されています。
マイ・プラン・ページのアカウントをお持ちであればページ上部からログインしてください。番号や名前が自動入力され、便利にお使いいただけます。

②便箋の種類を選択します

お好きなデザインをお選びください!
自己紹介の際は「はじめまして」デザインもおすすめです。

③メッセージ「はじめまして」を選択し、編集します

項目「メッセージ」の選択で「はじめまして」を選ぶと、メッセージが自動入力されます。
自由に編集できますので、【 】部分をご自身の情報に書きかえてください。
入力エリアの下に日本語訳を掲載しています。

④写真を1枚添付することができます

お手紙の2ページ目に写真・画像をつけてチャイルドに送ることができます。手書きの絵やイラストも写真データとして選択いただけます。

5MB以下のJPEGまたはGIF画像をお選びください。
入力ミスでページが再表示された場合は、もう一度ファイルを選び直してください。

手紙送信フォームから
手紙を送る

<おすすめ>「らくらく★英文手紙書きレシピ」のご紹介

英語のあいさつ、チャイルドへの励まし・呼びかけ、季節の話題などを、カテゴリー別にまとめた文例集をご用意しています。いくつか組み合わせるだけで、あっという間に一通の英文手紙ができあがります!ぜひお試しください。


手紙はさまざまな人の協力をへてチャイルドに届けられます

お送りいただいたお手紙は、事務局での翻訳を経て現地事務所へ送られます。現地事務所で登録後、必要に応じてさらに現地語に翻訳され、最終的には車やバイク・徒歩などで1通1通のお手紙をチャイルドに配達します。チャイルドに手紙を手渡してくれるのは、現地のコミュニティ・ボランティアです。

地域によっては雨季の期間は道路が冠水して渡ることができない場合や、 訪問時に家族が畑仕事で留守にしていて、何度も訪問しなくてはならないことも。日本から送ったお手紙はこのように長い時間をかけて、チャイルドの元に到着するのです。

手紙が届くまで

お送りいただいた手紙がどのようにチャイルドの元へ届くのか、動画でご紹介しています。

ポイント チャイルドへのお手紙は、年2~3回がおすすめ

お手紙を書いていただくと、チャイルドからもお返事が届きます。ただし、そのお手紙が届くまでにも、また同じくらい時間がかかることがあります。そうした郵便や交通事情の悪さも、日本とは比べ物にならない途上国の現状を実感できる体験となります。

チャイルドの誕生日、そして身近にうれしいことがあった日など、年2~3回、チャイルドへお手紙を書いてはいかがでしょう。遠い国に暮らすチャイルドとのやり取りをお楽しみください。


お問い合わせ

支援者窓口
E-mail:service@plan-international.jp
※ SP(スポンサー)番号をお持ちの方は、その番号をお知らせください。
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