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地域別:ウクライナ

「避難の先にある暮らし 日本で生き抜く人々の物語」 出版年: 2025年

本書は、日本で暮らす強制避難民の生活実態、課題、そして必要な支援を明らかにする調査報告書です。さまざまな国籍の避難民62名のアンケートと11名のインタビューに基づき、就労・在留資格の不安定さ、言語・文化の壁、ウェルビーイングへの影響といった喫緊の課題を可視化しました。

見えない傷 ウクライナの思春期の男の子とユース男性のメンタルヘルス上の困難と支援 出版年: 2025年

ウクライナで続く全面的な紛争は、人々の生活と国内および避難民の受け入れ国の家族・コミュニティ・社会構造に深刻な影響を及ぼしています。実施されている人道支援活動では、思春期の男の子やユース男性に対するメンタルヘルス・心理社会的支援(MHPSS)のニーズが見落とされがちです。本報告書は、彼ら特有の課題に応える、包摂的かつトラウマに配慮したMHPSSプログラムの開発に資することを目的としています。

G7諸国へ出国したウクライナ避難民が置かれた状況に関する調査レポート 出版年: 2025年

ウクライナ紛争激化から3年。自身も避難民として来日し、プラン・インターナショナルに勤務するアンナ・シャルホロドウスカー職員が、避難民となったウクライナ人のG7諸国(カナダ・フランス・ドイツ・イタリア・イギリス・アメリカ・日本)での生活、直面する障壁や困難、そして未来への希望について調査し、レポートにまとめました。

調査レポート:ウクライナ避難民が直面する就労と日本語の壁 出版年: 2024年

日本で暮らすウクライナ避難民の就労状況を調べた本レポートは、希望の職種に就く困難だけではなく、様々な工夫と努力で職を得た、成功体験も紹介されています。

危機下の思春期の女の子 ウクライナ、ポーランド、ルーマニアからの声 出版年: 2024年

ウクライナ危機下で、現在ウクライナ・ポーランド・ルーマニアで生活している女の子やユースの声を増幅し、彼ら独自の視点や困難な状況を乗り越える様々なすべを示しています。

「ウクライナから日本に避難している子どもの教育とメンタルヘルスに関する現状調査」 出版年: 2024年

自身も2022年5月に避難民として来日し、同年12月よりプランに勤務しているアンナ・シャルホロドウスカー職員が、日本に逃れてきて2年を経たウクライナ人の生活の変化について、子どもの教育とメンタルヘルスの側面からアンケート調査とインタビューを実施し報告書にまとめました。

「ウクライナ避難民の日本での生活状況に関する調査」

2022年2月24日のウクライナ紛争激化から1年半が経過したなか、依然としてウクライナでは数百万人の人々が国内外への避難を強いられています。日本にも、2023年8月現在、約2000人のウクライナ避難民が暮らしています。
ウクライナから日本に避難してきた女の子や、子どもとともに避難してきた女性たちの日本における生活状況を把握するため、アンケート調査とインタビューを実施しました。本調査を担当したのは、自身も2022年5月に避難民として来日し、同年12月よりプランに勤務しているアンナ・シャルホロドウスカー職員です。

「ウクライナ紛争を語るユースたち:ウクライナの復興と復旧にユースの声を反映させる」 出版年: 2023年

プラン・インターナショナルは、紛争のためウクライナからモルドバ、ポーランド、ルーマニアに逃れた、あるいは現在もウクライナにいる200人以上の若者たちが参加する青少年協議を2023年4月~5月に開催。ウクライナの復興と復旧について交わされた若者たちの意見をポリシーペーパーにまとめました。本書では、ウクライナの未来に向けた新しいアイデア、革新的な思考、説明責任を果たしつつ自国の復興と再建に積極的に関わりたいと表明した若者たちの声を紹介しています。

女の子の目を通して~ウクライナ危機の影響を受けた子どもたちの生活~

国連は、2022年3月25日時点で、180万人超の子どもがウクライナ国境を越えており、紛争が始まって以来、毎日7万5000人の子どもが難民となっていると推測しています。隣国モルドバ、ポーランド、ルーマニアに逃れてきた子どもや女性たちの経験とともに、プランが行う緊急支援を紹介します。

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