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地域別:ウクライナ

「ウクライナから日本に避難している子どもの教育とメンタルヘルスに関する現状調査」 出版年: 2024年

自身も2022年5月に避難民として来日し、同年12月よりプランに勤務しているアンナ・シャルホロドウスカー職員が、日本に逃れてきて2年を経たウクライナ人の生活の変化について、子どもの教育とメンタルヘルスの側面からアンケート調査とインタビューを実施し報告書にまとめました。

「ウクライナ避難民の日本での生活状況に関する調査」

2022年2月24日のウクライナ紛争激化から1年半が経過したなか、依然としてウクライナでは数百万人の人々が国内外への避難を強いられています。日本にも、2023年8月現在、約2000人のウクライナ避難民が暮らしています。
ウクライナから日本に避難してきた女の子や、子どもとともに避難してきた女性たちの日本における生活状況を把握するため、アンケート調査とインタビューを実施しました。本調査を担当したのは、自身も2022年5月に避難民として来日し、同年12月よりプランに勤務しているアンナ・シャルホロドウスカー職員です。

「ウクライナ紛争を語るユースたち:ウクライナの復興と復旧にユースの声を反映させる」 出版年: 2023年

プラン・インターナショナルは、紛争のためウクライナからモルドバ、ポーランド、ルーマニアに逃れた、あるいは現在もウクライナにいる200人以上の若者たちが参加する青少年協議を2023年4月~5月に開催。ウクライナの復興と復旧について交わされた若者たちの意見をポリシーペーパーにまとめました。本書では、ウクライナの未来に向けた新しいアイデア、革新的な思考、説明責任を果たしつつ自国の復興と再建に積極的に関わりたいと表明した若者たちの声を紹介しています。

女の子の目を通して~ウクライナ危機の影響を受けた子どもたちの生活~

国連は、2022年3月25日時点で、180万人超の子どもがウクライナ国境を越えており、紛争が始まって以来、毎日7万5000人の子どもが難民となっていると推測しています。隣国モルドバ、ポーランド、ルーマニアに逃れてきた子どもや女性たちの経験とともに、プランが行う緊急支援を紹介します。

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