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パプアニューギニアは、オーストラリアの北に位置し、ニューギニア島の東半分と600の島からなります。1975年にオーストラリアの委託統治から独立しました。熱帯モンスーン気候で火山帯に属するため、自然災害が多い国です。女性への暴力が多いこと、貧困と地理的条件の制約により就学率が低いことが課題です。

基本データ

首都
ポートモレスビー
面積
約46万km2(日本の約1.25倍)
人口
約861万人(2018年 世界銀行)
言語
英語(公用語)のほか、ピジン英語、モツ語等を使用
宗教
おもにキリスト教、祖先崇拝等伝統的信仰も

※ 出典:外務省ウェブサイト

パプアニューギニアが抱える問題

  • 子どもを持つ親の世代(「失われた世代」)は、過去の紛争の影響で就学機会を逃していること。
  • ジェンダーに基づく暴力が多く、68%の女性は身近なパートナーによる暴力を受けていること。
  • 性感染症の罹患率が高いこと。
  • 識字率が低く、中等教育への進学率も低いため、若者の就業機会が限られていること。

プラン・インターナショナルの取り組み

  • 1.差別や暴力のない環境づくり

    女の子や女性に対する暴力の原因となる考え方を変えたり障壁を除いたりして、女の子が自分の将来について発言できることを目指します。

  • 2.若者や女性のエンパワーメント

    若者が自分の将来を決められるように支援するほか、青年期の女の子が目標に向かってすすめるよう、平等な機会の提供を、国や地域の指導者に対して優先的に取り組むように働きかけます。

  • 3.性と生殖に関する健康と権利の増進

    若者が、性と生殖に関する健康、および妊産婦の健康に関係する情報やサービスをより利用しやすくなるよう図ります。

  • 4.正しい衛生習慣の普及

    各地域、学校、診療所で活動し、衛生習慣の普及や住民の健康改善を目指します。

  • 5.レジリエンス(回復力)

    各コミュニティが自然災害に対応できる能力を向上させます。

パプアニューギニアでの活動

パプアニューギニアでの活動一覧

プラン・インターナショナルのデータ

現地事務所
統括事務所:アラワ
ブカ
コヌア
パングナ
バナ
スィワイ
ブイン
キエタ

※2021年6月現在

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